日商簿記検定

日商簿記検定は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能を身につけることを目的に、日本商工会議所および各地商工会議所が主催する検定試験です。多くの企業が採用や人事制度、自己啓発に活用しており、取得を奨励しています。簿記会計の知識はあらゆる分野で活かせるため、多方面でのスキルアップを目指す方におすすめです。

2〜3年以内に受験

社会的に認知されている資格なので、社会人など、どのような方でも受験して良いと思います。

大学生のうちにとりあえず3級は取っておいたほうがいいかなと思い受験しました。本屋で買ったテキストの内容がさっぱり分からず、独学では無理と判断して大学内で無料で開講している講座を受講。 解説を聞いたら理解できましたが、なかなか難しい…。 せっかく勉強したので3級はなんとか合格しましたが、2級以上は諦めました(>_<) 得意な人は得意だと思うので、完全に向き不向きの問題ですww

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【簿記初級】
【原価計算初級】
実施日程
【1級】6月の第2日曜日、11月の第3日曜日
【2・3級】 6月の第2日曜日、11月の第3日曜日、翌年2月の第4日曜日
【簿記初級・原価計算初級】随時施行。各ネット試験会場が決定

<第150回> 2018年11月18日(日)
<第151回> 2019年2月24日(日) ※2・3級のみの実施
申込期間
【1~3級】試験日の約2ヵ月前
【簿記初級・原価計算初級】随時受付。各ネット試験会場が決定。
受験料
【1級】 7,710円
【2級】 4,630円
【3級】 2,800円
【簿記初級】2,160円
【原価計算初級】2,160円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
全国各地の商工会議所が申し込み受付時に指定する会場
試験時間
【1級】 3時間
【2級】 2時間
【3級】 2時間
【簿記初級】40分
【原価計算初級】40分
試験方法
【1~3級】筆記試験
【簿記初級・原価計算初級】コンピュータ試験
出題範囲
【1級】商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析ができる。

【2級】商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)
高度な商業簿記・工業簿記(原価計算を含む)を修得し、財務諸表の数字から経営内容を把握できる。

【3級】商業簿記
基本的な商業簿記を修得し、経理関連書類の適切な処理や青色申告書類の作成など、初歩的な実務がある程度できる。

【簿記初級】商業簿記
簿記の基本用語や複式簿記の仕組みを理解し、業務に利活用することができる。

【原価計算初級】原価計算
原価計算の基本用語や原価と利益の関係を分析・理解し、業務に利活用することができる。
合否基準
各級とも、100点満点で70点以上が合格。
ただし、1級は1科目ごとの得点が40%に満たないものは不合格となります。

お問い合わせ先 全国各地域の商工会議所
URL: https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping

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2018年8月15日 更新