防犯設備士

防犯設備士とは、建物に設置する防犯設備機器の取り付けや運用管理に関する専門知識と技能を有する専門家です。建物の防犯診断や防犯対策の指導なども防犯設備士の職務の一つです。空き巣や強盗から家や会社を守る防犯のプロとして、安全な社会づくりを担う重要度の高い資格といえるでしょう。

実施日程
2月 6月 9月 11月

<第103回>
〔講習〕2018年9月7日・9月8日
〔試験〕2018年9月8日
<第104回>
〔講習〕2018年11月16日・11月17日
〔試験〕2018年11月17日
<第105回>
〔講習〕2019年2月1日・2月2日
〔試験〕2019年2月2日
申込期間
試験日の3ヵ月前~1ヵ月前

<第104回>
2018年8月20日~9月21日
<第105回>
2018年11月1日~12月7日
受験料
受講料:32,400円(27,000円)
受験料:10,800円 

※(  )内は協会会員の場合
受験資格
日本防犯設備協会の実施する試験前日、当日の防犯設備士養成講習を修了した方
試験会場
東京、大阪、名古屋、札幌 ほか
試験時間
〔講習〕2日間
〔試験〕[知識試験] 70分 [技能試験] 80分
試験方法
筆記試験(マークシート方式)
出題範囲
〔知識〕
①防犯の基礎
②防犯建物部品の基礎知識
③防犯設備の構造及び機能の知識
④電気の基礎知識

〔技能〕
①防犯設備設計の技能
②防犯設備の名称及び用途等の識別
③防犯設備の施工
④防犯設備の保守方法 ほか
資格の更新
3年ごとに資格更新が必要です。
※更新手続き費用:10,800円(税込)
備考
上位資格に【総合防犯設備士】があります。
詳細はHPをご確認下さい。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本防犯設備協会
URL: https://www.ssaj.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月15日 更新