文書情報管理士

文書情報管理士検定試験では、デジタル技術を駆使し、ビジネス文書や帳票などの書類を最適に管理するマネジメント能力を認定します。メディアの電子化が進む現代で、安全かつ効率的に文書管理ができるスキルは、多くの企業で役立てることができるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【上級】
【1級】
【2級】
実施日程
年2回

<2019年度>
◆ 冬試験:2019年12月20日(金)~2020年2月10日(月)
申込期間
<2019年度>
◆ 冬試験:2019年11月20日(水)~2020年1月31日(金)
申込方法
インターネット申し込み
受験料
・一律:11,000円
・団体割引:8,800 円 
・学生割引:7,150円(各税込)
受験資格
【上級】 1級資格を有する方
【1級】 2級資格を有する方
【2級】 どなたでも受験できます。
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
http://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
各級90分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)

【1級】多肢選択式
【2級】択一選択式
問題数
各級80問
出題範囲
【上級】
・1級の能力に加え以下の能力
・顧客の問題点や課題の本質を明確化できる課題分析能力と、システム構築能力
・保存性、原本性など文書情報管理の専門的知識および提案能力
・高い費用対効果を発揮できるコスト意識及び能力

【1級】 
・2級の能力に加えその専門知識及び実技応用能力
・文書情報マネジメントの作業に従事する作業者に対する指導力

【2級】
・電子化文書関連、マイクロ写真関連の基礎知識及び実技能力
・文書情報マネジメントに関わるハードウェア、ソフトウェア、ネットワーク関連の基礎知識
・文書情報マネジメントに関する日本特有の法令、標準規格の基礎知識
学習の手引き
・「文書情報マネジメント概論 第1版」(第9章は、上級試験のみ試験範囲)
・「デジタル時代のマイクロフィルム入門」
・「標準化ガイドブック 2017」
・「効率とコンプライアンスを高める e-文書法 電子化早わかり 第2版」
合否基準
70%の正答率
結果発表
試験終了後、すぐに確認できます。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本文書情報マネジメント協会
URL: https://www.jiima.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年10月18日 更新