ビジネス著作権検定(R)

ビジネス著作権検定®は、現在のビジネスで重要視されている著作権に関する知識を認定する検定試験です。試験では著作権や関連法令の基礎知識のほか、判例や情報モラルなど幅広い分野の知識が問われます。コンテンツを発信・利用する人にとって、著作権の知識は特に重要といえるでしょう。

試験級
【BASIC】
【初級】
【上級】
実施日程
【初級】6月上旬 11月中旬 翌年2月中旬
【上級】6月上旬 11月中旬

<第44回>
2018年11月11日(日)
<第44回>
2019年2月10日(日)※初級のみの実施
申込期間
試験日の3週間前まで

<第44回>
2018年6月4日(月)~
<第45回>
2018年11月12日(月)~
受検料
【初級】5,000円
【上級】7,800円
受検資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【BASIC】50分
【初級】60分 
【上級】90分
試験方法
筆記試験(マークシート方式)
問題数
【BASIC】25問
【初級】30問
【上級】40問
難易度
【BASIC】
日常生活において著作物を扱う際、トラブルを起こさないために知っておきたい、著作権制度の初歩的・入門的な知識を持っている。

【初級】
著作物とは何か、著作権とはどのような権利かを知っている。利用者として、他人の著作権を侵害せず正しく著作物を利用できる。

【上級】
著作権に関する知識を活用し、著作権利用に関する問題点を発見し、解決できる。
契約、司法制度、条約に関する知識を活用し、専門家の助力を得ながら著作権に関する実務を展開することができる。
出題範囲
【BASIC】
日常生活において必要とされる、著作権に関する基礎的な知識について、○×式、多肢選択式問題として出題

【初級】
ビジネス実務、日常生活において必要とされる以下の知識が出題される
①著作権に関する基礎的知識
②著作権および関連する法令に関する基礎的知識
③インターネットに関する著作権および情報モラルについての基礎的知識

【上級】
ビジネス実務、日常生活において必要とされる以下の知識が出題される
①著作権に関する基礎的知識
②著作権および関連する法令に関する基礎的知識
③インターネットに関する著作権および情報モラルについての基礎的知識、および応用力

※応用力については、事例での問題点発見と解決能力について問う内容
合否基準
【BASIC】得点率65%以上
【初級】得点率65%以上
【上級】得点率70%以上
結果発表
試験終了後、3週間を目処に発送

お問い合わせ先 株式会社サーティファイ 認定試験事務局
URL: http://www.sikaku.gr.jp/bc

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月1日 更新