クレーン・デリック運転士

クレーン・デリック運転士とは、工場や工事現場等で荷物を移動するために用いられる各種クレーンおよびデリックを運転するために必要な国家資格です。動力で荷を吊り下げるクレーンおよびデリックの運転は危険が伴うため、専門の技能や知識の習得が求められます。

実施日程
試験の種類によって異なります。
※クレーン・デリック運転士(限定なし)の場合は毎月1、2回程度
申込期間
各試験センターへの郵送: 試験日の2ヵ月前~14日前
窓口持参: 試験日の2ヵ月前~2日前
受験料
〔学科〕6,800円
〔実技〕11,100円 (非課税)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州の各安全衛生技術センター
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
〔学科〕
①クレーンおよびデリックに関する知識
②関係法令
③原動機および電気に関する知識
④クレーンの運転のために必要な力学に関する知識

〔実技〕 
①クレーンの運転
②クレーンの運転のための合図
備考
扱う機種により【クレーン・デリック運転士 (限定なし)】【クレーン・デリック運転士 (クレーン限定)】【クレーン・デリック運転士 (床上運転式クレーン限定)】に分かれ、それぞれ学科・実技試験が行われます。

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
URL: http://www.exam.or.jp/

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2018年8月8日 更新