ドッグトレーナーライセンス

ドッグトレーナーライセンスは、犬のしつけに関する知識・スキルが備わっていることを証明する資格で、問題行動を治すための訓練をするほか、飼い主にしつけの仕方をアドバイスすることが主な仕事です。人と同じで犬にも個性があるため、その個性に合った最適なトレーニング方法を実行できるスキルが求められます。

試験級
【D級】
【C級】
【B級】
【A級】
実施日程
【D級】
随時 (通信講座)

【C級】
〔スクーリング・試験〕 3月上旬・7月中旬・11月上旬の各3日間

【B級】
〔スクーリング〕 6月下旬・11月下旬の各2日間
〔筆記・実技〕 1月下旬 8月下旬

【A級】
〔スクーリング〕 7月中旬の2日間
〔筆記〕 3月下旬 8月下旬
〔実技〕 5月下旬 9月下旬
受験料
【D級】205,200円 (通信講座)
【C級】81,000円(講習料、教材費、受験料含む)
【B級】5,400円
【A級】1次試験・2次試験 各5,400円(各税込)
※A・B級の受講料に関しては主催者様にお問い合わせください
受験資格
【D級】 誰でも受験できる
【C級】 通信講座終了後、3日間のスクーリング終了者
【B級】 C級ライセンス取得者
【A級】 B級ライセンス取得者 ほか
試験会場
東京
試験時間
【C級】〔筆記〕10分程度
【B級】〔筆記〕30分〔実技〕20分程度
【A級】〔筆記〕45分〔実技〕1時間半程度
試験方法
【C級】筆記試験
【B級】筆記試験+実技試験
【A級】筆記試験+実技試験+面接
難易度
【D級】
犬の特性や月齢に合わせた育て方など、犬と人との関わり方の基礎知識を身につけているレベル。
【C級】
飼い主様から見本となるような犬の扱い方・知識を身につけているレベル。
【B級】
犬の状態・レベルをきちんと把握し、飼い主様に必要な練習を的確にアドバイスできる。
【A級】
犬の状態・レベルをきちんと把握し、飼い主様に必要な練習を的確にアドバイスし、実務レベルで活用できる。
出題範囲
【D級】
犬の特性や月齢に合わせた育て方など、犬と人とのかかわり方の基礎を知識として身につけている

【C級】
飼い主から見本となるような犬の扱い方・知識を身につけている。動物看護職など犬にかかわる仕事や保護施設のボランティアなどに生かすことができる

【B級】
あらゆる犬種に合わせたしつけ方法を身につけ、深い知識とスキルをもち、問題行動を予防するしつけをきちんと把握し、飼い主に今後必要な練習を的確にアドバイスし、トレーニングをプログラミングできる

【A級】
カウンセリングにより、飼い主からトレーニングに必要な情報を聞くことができる。また犬の状態・レベルをきちんと把握し、飼い主に今後必要な練習を的確にアドバイスし、トレーニングをプログラミングできる

※通信講座内容
①生後2~3カ月まで: 犬種と仔犬の選び方、仔犬を迎える準備 ほか
②生後3~6カ月まで: リードとカラーに慣らす、リーダーシップを学ぶ ほか
③生後6~9カ月まで: 思春期と反抗期を迎える準備、恐怖心と脱社会化期 ほか
④生後9~12カ月まで: マーキング、飛びつき、車・電車に乗せるとき ほか

お問い合わせ先 一般社団法人 日本ドッグトレーナー協会
URL: http://www.jdta.jp/

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2018年7月31日 更新