IPO実務検定

IPO実務検定は、株式上場の準備を担当するうえで必要な知識を総合的に問う検定試験です。試験は豊富な実務経験と知識を持つ専門家が中心となって作問しており、実務を強く意識した問題で構成されています。そのため、合格するための勉強をすると、自然と実務能力が身につくように設計されています。

試験級
【標準レベル】 
【上級レベル】
実施日程
随時
申込期間
随時
受験料
【標準レベル】 12,312円
【上級レベル】 20,520円
支払方法
以下4通りから選択下さい。
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy (ペイジー) 決済
・受験チケット事前購入
受験資格
【標準レベル】 制限なし
【上級レベル】 3年程度の実務経験の知識を有することが望ましい
試験会場
全国のCBTS認定試験会場にて受験可能
URL: http://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間
【標準レベル】 60分
【上級レベル】 90分 (選択式60分、記述式30分)
試験方法
コンピュータ試験
出題範囲
【標準レベル・上級レベル共通】
〔倫理・社会的責任〕
①倫理
②社会的責任

〔制度・コンプライアンス〕
①上場の意義、メリット・デメリット
②市場の種類
③市場別上場審査基準
④プレイヤー
⑤会社法概論
⑥金融商品取引法概論
⑦コンプライアンス

〔上場準備実務〕
①上場準備のスケジュール
②事業戦略とリスク
③コーポレート・ガバナンス
④内部管理体制
⑤ディスクロージャーと上場申請書類
⑥資本政策と企業価値把握
学習の手引き
・IPO実務検定公式テキスト
URL:http://www.ipo-kentei.or.jp/book/index.html

・資格の学校のTACにて、IPO実務検定対策講座が開講中
URL:http://www.tac-school.co.jp/kouza_ipo/
合否基準
標準レベル試験、上級レベル試験ともに70%以上の正答率とします。
結果発表
【標準レベル】 試験終了後ただちに発表いたします。
【上級レベル】 選択式の結果のみ、試験直後に判明します。 選択式の足切りライン (50%) をクリアした方のみ、約2週間~1か月後に、記述式の採点 (手採点) 結果を含めた最終合否を通知いたします。

お問い合わせ先 日本IPO実務検定協会事務局
URL: http://www.ipo-kentei.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年6月27日 更新