医療秘書技能検定試験

医療秘書技能検定試験は、医療秘書として働くための専門知識と技能を有しているかを認定する試験です。医療秘書は、受付やカルテの管理といった一般的な医療事務だけでなく、医師のスケジュール管理等の秘書業務も行います。通常の医療事務より、高度かつ広範なスキルが求められる仕事でしょう。

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回: 6月上旬 11月上旬

<第61回>
2018年11月11日(日)
申込期間
<第61回>
願書受付:9月11日~10月11日
申込方法
郵送でのお申込み
受験料
【1級】6,500円
【準1級】5,800円
【2級】5,100円
【3級】4,000円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地の約173校の会員校の一部
難易度
【1級】 
それぞれの領域について、高度な知識と技能をもち、複雑多岐な業務を専門的に遂行することができる

【準1級】 
それぞれの領域について、専門的知識と技能をもち、やや複雑多岐な業務を遂行することができる

【2級】 
それぞれの領域について、一般的な知識と技能をもち、やや複雑な業務を遂行することができる

【3級】 
それぞれの領域について、基礎的知識と技能をもち、一般的な業務を遂行することができる
出題範囲
領域Ⅰ: 医療秘書実務、医療機関の組織・運営、医療関連法規
領域Ⅱ: 医学的基礎知識、医療関連知識
領域Ⅲ: 医療事務 (レセプト作成、診療報酬点数表の理解)

詳細はこちらをご確認下さい。
http://www.medical-secretary.jp/iryo/shinsa/1k.html
合否基準
領域Ⅰ・Ⅱ・Ⅲに各100点ずつ配点されています。全体で300点中正解の合計が180点以上あり、各領域の正解が60%以上のとき合格となります。
結果発表
各回の試験終了後、約1ヵ月半後に郵送されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 医療秘書教育全国協議会
URL: http://www.medical-secretary.jp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月10日 更新