技術英語能力検定(旧:工業英語能力検定試験)

【工業英語能力検定試験は2020年5月より技術英語能力検定(後援:文部科学省)に名称が変更されました】工業英語能力検定は、工業技術英語に特化した文部科学省後援の英語検定です。工業技術および工業製品の性能・取り扱い方法などを英語で理解し、活用する力が試されます。工業英語が必要な業務をおこなう人や工業系の学生を中心に人気の試験となっています。

基本情報INFORMATION

試験級
【プロフェッショナル】
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
<第123回> 2020年5月31日(日)
<第124回> 2020年11月15日(日)
<第125回> 2021年1月23日(土) ※1級・2級・3級のみ実施
申込期間
試験日の約3カ月前~約1カ月前

<第123回> 2020年3月2日(月)~4月17日(金)
<第124回> 2020年9月1日(火)~10月9日(金)
<第125回> 2020年11月18日(水)~12月18日(金)
申込方法
webシステム
受検料
【プロフェッショナル】16,500円
【1級】6,400円
【2級】5,300円
【3級】2,600円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます。
試験時間
【プロフェッショナル】120分
【1級】80分
【2級】70分
【3級】60分
難易度
【プロフェッショナル】
科学・技術分野の英語文書を読みこなし、かつ正しく、明確に、簡潔に書くことができる。
文書のスタイルは種類(マニュアル、仕様書、論文等)に応じて異なることを理解しており、正しく使いわけることができる。
【1級】
科学・技術に関する英文を読むことができる。英文資料の要約、議事録、英文E-mail等の短文が書ける。
【2級】
科学・技術英語の語彙力があり、構文・文法を理解している。
【3級】
科学・技術英語の基礎的な語彙力があり、構文の基礎を理解している。
合否基準
【プロフェッショナル】合計で75%点以上の正解。※ただし、得点が50%未満の解答が1問でもあると、合計得点に関わらず不合格 
【準プロフェッショナル】【プロフェッショナル】と同一試験で合計60%以上の正解
【1~3級】満点の約60%の得点
備考
※工業英語能力検定試験は2020年5月より技術英語能力検定(後援:文部科学省)に名称が変更されました。

お問い合わせ先 公益社団法人 日本工業英語協会
URL: http://jstc.jp

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年3月11日 更新