工業英語能力検定試験

工業英語能力検定は、工業技術英語に特化した文部科学省後援の英語検定です。工業技術および工業製品の性能・取り扱い方法などを英語で理解し、活用する力が試されます。工業英語が必要な業務をおこなう人や工業系の学生を中心に人気の試験となっています。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【準2級】
【3級】
【4級】
実施日程
【1級、準2級、3級、4級】5月・11月の日曜日
【2級、準2級、3級・4級】7月・1月の土曜日

<第120回>
2019年7月27日(土)
※2級、準2級、3級、4級のみ実施
<第121回>
2019年11月10日(日)
※1級、準2級、3級、4級のみ実施
<第122回>
2020年1月25日(土)
※2級、準2級、3級、4級のみ実施
申込期間
試験日の約3カ月前~約1カ月前

<第120回>
2019年5月28日(火)~6月28日(金)
<第121回>
2019年9月2日(月)~10月11日(金)
<第122回>
2019年11月20日(水)~12月20日(金)
申込方法
webシステム
受検料
【1級】16,500円
【2級】7,300円
【準2級】6,400円
【3級】5,300円
【4級】2,600円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます
試験会場
北海道から沖縄まで全国主要都市
試験時間
【1級】120分
【2級】100分
【準2級】80分
【3級】70分
【4級】60分
試験方法
【1級】 筆記試験(記述式)
【2級】 筆記試験(記述式)
【準2級】 マークシート形式+筆記試験(記述式)
【3・4級】 マークシート形式 
難易度
【1級】
工業英語の専門家としての実務能力を有しているレベルで、実務上、工業英語を指導できる
【2級】
実務経験者を標準とし、工業英語全般の知識を有するレベル
【準2級】
大学専門課程・大学院課程、工業高等専門学校上級学年・専攻科程度の工業英語の知識を有するレベル 
【3級】
大学低学年、工業高等専門学校上級学年、専修・専門学校・各種学校在学程度の工業英語の知識を有するレベル
【4級】
工業高校、工業高等専門学校程度の工業英語の知識を有するレベル
出題範囲
【1級】①英文和訳 ②和文英訳 ③修辞 ④テクニカルライティングの応用知識 ⑤英文リライト
【2級】①英文和訳 ②和文英訳 ③修辞
【準2級】①英文和訳 ②和文リライト(短文) ③適語補充 ④英単語英文解説
【3級】①英文和訳 ②和文英訳(短文) ③適語補充 ④単語問題 ⑤英作文
【4級】①英文和訳(短文) ②適語補充 ③単語問題 ④英作文
合否基準
満点の約60%(1級は約70%)の得点

お問い合わせ先 公益社団法人 日本工業英語協会 検定事務局
URL: http://jstc.jp

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2019年6月19日 更新