工業英語能力検定試験

工業英語能力検定は、工業技術英語に特化した文部科学省後援の英語検定です。工業技術および工業製品の性能・取り扱い方法などを英語で理解し、活用する力が試されます。工業英語が必要な業務をおこなう人や工業系の学生を中心に人気の試験となっています。

試験級
【1級】 
【2級】【準2級】 
【3級】【4級】 

実施日程
5月・11月の日曜日 【1級、準2級、3級、4級】
7月・1月の土曜日  【2級、準2級、3級・4級】

<第117回>
2018年11月11日(日)
※1級・準2級・3級・4級の実施

<第118 回>
2019年1月26日(土)
※2級・準2級・3級・4級の実施
申込期間
試験日の約3カ月前~約1カ月前

<第117回>
2018年9月1日(土)~10月21日(日)
<第118回>
2018年12月1日(金)~1月13日(日)
申込方法
コンビニでの受付け
受検料
【1級】 16,500円
【2級】 7,300円
【準2級】 6,400円
【3級】 5,300円
【4級】 2,600円(各税込)
受検資格
どなたでも受験できます
試験会場
北海道から沖縄まで全国約30会場。
1級試験は札幌(11月)、東京、名古屋、大阪、福岡の4~5会場。
※7月・1月試験の会場は主要都市の会場
試験時間
【1級】 120分
【2級】 100分
【準2級】 80分
【3級】 70分
【4級】 60分
試験方法
【1級】 筆記試験(記述式)
【2級】 筆記試験(記述式)
【準2級】 マークシート形式+筆記試験(記述式)
【3・4級】 マークシート形式 
難易度
【1級】
工業英語の専門家としての実務能力を有しているレベルで、
実務上、工業英語を指導できる
【2級】
工業英語全般の知識を有しているレベル
【準2級】
工業英語の実務能力の基礎知識を有しているレベル 
【3級】
工業英語の応用知識を有しているレベル
【4級】
工業英語の基礎知識を有しているレベル
出題範囲
【1級】 ①英文和訳 ②和文英訳 ③修辞
【2級】 ①英文和訳 ②和文英訳 ③修辞
【準2級】 ①英文和訳 ②和文英訳 (短文) ③適語補充 ④修辞
【3級】 ①英文和訳 ②和文英訳 (短文) ③適語補充 ④単語問題
【4級】 ①英文和訳 (短文) ②適語補充 ③単語問題
合否基準
満点の約60% (1級は約70%) の得点
結果発表
試験日の約1ヶ月後に郵送

お問い合わせ先 公益社団法人 日本工業英語協会 検定事務局
URL: http://jstc.jp

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2018年8月15日 更新