心理学検定

心理学検定とは、学術団体である一般社団法人日本心理学諸学会連合が行っている検定です。この試験では、客観的に心理学の知識・能力を測ります。どなたでも受検できるので、心理学に興味のある方、心理学部や心理学科に所属している方のレベルチェックなど、様々な場面で活用されています。

試験級
【特1級】…A領域の5科目、B領域の5科目の合計10科目のすべてに合格した場合(要申請)
【1級】…A領域の4科目を含む合計6科目に合格した場合
【2級】…A領域の2科目を含む合計3科目に合格した場合
実施日程
年1回(毎年8月後半日曜日を予定)

<2018年度 第11回>
2018年8月19日(日)
申込期間
毎年5月~6月を予定

<2018年第11回>
2018年5月19日(土) ~ 2018年6月19日(火)
申込方法
郵送またはWeb申込み
※個人・団体ともに
受検料
《一般・個人申込み》
3科目申込者:6,480円
6科目申込者:8,640円
8科目申込者:10,800円(各税込)

《一括申込み》※1
3科目申込者:5,400円
6科目申込者:7,560円
8科目申込者:9,720円(各税込)

《団体会場申込み》※2
3科目申込者:4,860円
6科目申込者:7,020円
8科目申込者:9,180円(各税込)

※1…受検者が20名以上の場合、一括申込み団体としてお申込みいただけます。
※2…受検者が40名以上の場合、そこを会場として試験を行うことができます。
支払方法
郵便振込、コンビニ入金、クレジットカード、Pay-easy決済
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
全国14会場
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、金沢、京都、神戸、大阪、岡山、広島、徳島、福岡、沖縄
または、団体でお申し込みの場合は全国の団体会場校
試験時間
1科目あたり20分
※3科目60分、6科目120分、8科目160分
試験方法
筆記試験(4肢選択)
問題数
全科目合計200問(各科目20問)
難易度
大学で心理学を履修している程度を目安とします。
出題範囲
心理学の10科目(A領域5、B領域5)について行われ、A領域の5科目、B領域の5科目の10科目すべてに合格すると「特1級」が、A領域の4科目を含む合計6科目に合格すると「心理学検定1級」が、A領域の2科目を含む合計3科目に合格すると「心理学検定2級」が取得できます。

〔A領域〕
原理・研究法・歴史/学習・認知・知覚/発達・教育/社会・感情・性格/臨床・障害
〔B領域〕
神経・生理/統計・測定・評価/産業・組織/健康・福祉/犯罪・非行
学習の手引き
【公式テキスト】心理学検定局編、実務教育出版
「心理学検定公式問題集」
「心理学検定基本キーワード」
「心理学検定一問一答問題集A領域編」
「心理学検定一問一答問題集B領域編」
合否基準
約6割の正答率が目安となります。
※出題問題の難易度によって基準が変動する可能性あり。
結果発表
検定試験実施の約1ヶ月後に、各科目の合否を通知
資格の更新
科目ごとの合格実績の有効期限は、5年間です。
「心理学検定特1級」「心理学検定1級」及び「心理学検定2級」の資格は、更新の必要はありません。
備考
■受検希望科目数は、3科目、6科目、8科目の3段階とします。受検する科目数いずれかを申込み時に選んでください。

■「認定心理士」の資格所有者は、優遇措置として、A領域3科目を合格すれば、「心理学検定1級」が取得できます。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本心理学諸学会連合 心理学検定局
URL: http://www.jupaken.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年9月26日 更新