日本の資格・検定

資格・検定

メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験

(3.87) - 評価する

この試験は、働く人たちの心の病を未然に防ぎ、ケアするための知識・技術を理解していること認定する公的資格です。心の病による休職や離職、自殺の増加が社会問題となっている現在、自身や周囲の人の心の不調に気づき、正しく対処する方法を身につけた有資格者は、今後、ますます求められることが予想されます。


受験者の声を投稿する

受験者の声とは

試験級
【Ⅰ種(マスターコース)】
【Ⅱ種(ラインケアコース)】
【Ⅲ種(セルフケアコース)】
実施日程
【Ⅰ種】 11月上旬の日曜日
【Ⅱ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日
【Ⅲ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日

<第32回>
2022年3月20日(日)※Ⅱ種・Ⅲ種のみ実施
申込期間
<第32回>
2022年1月31日(月)~2月11日(金・祝)
※コンビニ店頭決済は2022年2月8日(火)まで
申込URL
https://www.mental-health.ne.jp/
受験料
【Ⅰ種】 11,550円
【Ⅱ種】 7,480円
【Ⅲ種】 5,280円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡
試験時間
【Ⅰ種】[選択問題] 2時間 
    [論述問題] 1時間
【Ⅱ種】[選択問題] 2時間
【Ⅲ種】[選択問題] 2時間
出題範囲
【Ⅰ種・マスターコース】 人事労務管理スタッフ、経営幹部対象
①企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
②メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
③ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
④人事労務管理スタッフに求められる能力
⑤メンタルヘルスケアに関する方針と計画
⑥産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
⑦相談体制の確立
⑧教育研修
⑨職場環境等の改善

【Ⅱ種・ラインケアコース】 管理職・管理監督者対象
①メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③職場環境等の評価および改善の方法
④個々の労働者への配慮
⑤労働者からの相談への対応 (話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
⑥社内外資源との連携
⑦心の健康問題をもつ復職者への支援の方法

【Ⅲ種・セルフケアコース】 一般社員対象
①メンタルヘルスケアの意義
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③セルフケアの重要性
④ストレスへの気づき方
⑤ストレスへの対処、軽減の方法
⑥社内外資源の活用
合否基準
【Ⅰ種】
150点満点で選択・論述の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。

【Ⅱ・Ⅲ種】
100点満点で70点以上の得点

お問い合わせ先

メンタルヘルス・マネジメント検定試験センター
URL: https://www.mental-health.ne.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年11月22日更新