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メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験

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この試験は、働く人たちの心の病を未然に防ぎ、ケアするための知識・技術を理解していること認定する公的資格です。心の病による休職や離職、自殺の増加が社会問題となっている現在、自身や周囲の人の心の不調に気づき、正しく対処する方法を身につけた有資格者は、今後、ますます求められることが予想されます。


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試験級
【Ⅰ種(マスターコース)】
【Ⅱ種(ラインケアコース)】
【Ⅲ種(セルフケアコース)】
実施日程
【Ⅰ種】 11月上旬の日曜日
【Ⅱ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日
【Ⅲ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日

第33回 2022年11月6日(日)
第34回 2023年3月19日(日)
申込期間
試験実施日の約1か月前まで

第33回 2022年9月16日(金)~ 9月29日(木)
第34回 2023年1月27日(金)~ 2月9日(木)
申込URL
https://www.mental-health.ne.jp/
受験料
【Ⅰ種】 11,550円
【Ⅱ種】 7,480円
【Ⅲ種】 5,280円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡
試験時間
【Ⅰ種】[選択問題] 2時間 
    [論述問題] 1時間
【Ⅱ種】[選択問題] 2時間
【Ⅲ種】[選択問題] 2時間
難易度
【Ⅰ種・マスターコース】 人事労務管理スタッフ、経営幹部対象
【Ⅱ種・ラインケアコース】 管理職・管理監督者対象
【Ⅲ種・セルフケアコース】 一般社員対象
出題範囲
【Ⅰ種・マスターコース】
①企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
②メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
③ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
④人事労務管理スタッフに求められる能力
⑤メンタルヘルスケアに関する方針と計画
⑥産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
⑦相談体制の確立
⑧教育研修
⑨職場環境等の改善

【Ⅱ種・ラインケアコース】
①メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③職場環境等の評価および改善の方法
④個々の労働者への配慮
⑤労働者からの相談への対応 (話の聴き方、情報提供および助言の方法等)
⑥社内外資源との連携
⑦心の健康問題をもつ復職者への支援の方法

【Ⅲ種・セルフケアコース】
①メンタルヘルスケアの意義
②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
③セルフケアの重要性
④ストレスへの気づき方
⑤ストレスへの対処、軽減の方法
⑥社内外資源の活用
合否基準
【Ⅰ種】
150点満点で選択・論述の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。

【Ⅱ・Ⅲ種】
100点満点で70点以上の得点

試験主催者

メンタルヘルス・マネジメント検定試験センター
URL: https://www.mental-health.ne.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年4月22日更新

感想・体験談

  • 【資格】メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種を受験してきた 令和3年3月22日、メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種を受験してきました。受講された方、これから受講される方と情報交換できれば幸いです。 H4 offcial


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