環境計量士 (濃度関係/騒音・振動関係)

環境計量士は、工場排水の濃度や事業所から出る騒音や振動の分析・計量を行います。環境汚染物質が発生する工場や事業所には、汚染物質の測定と記録が義務づけられており、工場や環境関連部門、環境計量証明事業の委託を行う環境アセスメント会社などで活躍できます。

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基本情報INFORMATION

実施日程
12月中旬の日曜日(例年)
※経済産業省のホームページおよび6月上旬の官報参照
申込期間
願書配布期間:7月からの約1カ月間を予定
願書受付期間:7月上旬から約1カ月間を予定
受験料
8,500円
支払方法
収入印紙
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄
試験方法
筆記試験(五肢択一式)
出題範囲
【環境計量士(濃度)】
①環境関係法規および化学に関する基礎知識
②化学分析概論および濃度の計量
③計量関係法規
④計量管理概論

【環境計量士(騒音・振動)】
①環境関係法規および物理に関する基礎知識
②音響・振動概論ならびに音圧レベルおよび振動加速度レベルの計量
③計量関係法規
④計量管理概論騒音

試験科目の一部免除:
すでにいずれかの試験区分で合格している者が、ほかの区分を受験する場合には、申請に基づき上記科目のうち、③計量関係法規と④計量管理概論の2科目が免除されます。

お問い合わせ先 経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室(計量士制度について)
URL: https://www.jemca.or.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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2021年1月5日 更新