環境計量士 (濃度関係/騒音・振動関係)

環境計量士 (濃度関係/騒音・振動関係)

環境・農業・生物

環境計量士は、工場排水の濃度や事業所から出る騒音や振動の分析・計量を行います。環境汚染物質が発生する工場や事業所には、汚染物質の測定と記録が義務づけられており、工場や環境関連部門、環境計量証明事業の委託を行う環境アセスメント会社などで活躍できます。

実施日程
3月上旬の日曜日 (例年)
※経済産業省のホームページおよび9月上旬の官報参照
申込期間
10月中旬~下旬 (例年)
受験料
8,500円
支払方法
収入印紙
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄
試験方法
筆記試験
出題範囲
【環境計量士 (濃度) 】五肢択一式、1科目につき25問
①環境計量に関する基礎知識
(環境関係法規および化学に関する基礎知識)
 a. 環境関係法規 (環境基本法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法等)
 b. 化学
②化学分析概論および濃度の計量
 a. 化学分析の応用一般
 b. 濃度の計量単位
 c. 濃度計に係る基礎原理、取扱い、保守管理、そのほか濃度の計量一般に関する知識
③計量関係法規
 a. 計量法の体系全般にわたる知識
④計量管理概論
 a. 計量管理および計量器の管理に関する知識
 b. 計量管理の計画・実施に関する知識
 c. 計量管理にかかわる各種手法に関する知識

【環境計量士 (騒音・振動) 】五肢択一式、1科目につき25問
①環境計量に関する基礎知識
(環境関係法規および物理に関する基礎知識)
 a. 環境関係法規 (環境基本法、騒音規制法、振動規制法等)
 b. 物理
②音響・振動概論ならびに音圧レベルおよび振動加速度レベルの計量
 a. 音響・振動の性質などに関する知識
 b. 音圧レベルおよび振動加速度レベルの計量一般に関する知識
③④【環境計量士 (濃度関係) 】の③④に同じ

※試験科目の一部免除: 一般計量士と同様
結果発表
<第67回>
2017年4月中旬頃 予定

お問い合わせ先 経済産業省 産業技術環境局 基準認証政策課 計量行政室 (計量士制度について)
URL: http://www.meti.go.jp/information/license/c_text07.html

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2017年2月8日 更新