個人情報保護士認定試験

個人情報保護士認定試験は、個人情報保護に関することを体系的に理解し、対策を行うことができるエキスパートを認定します。情報化社会において個人情報保護対策は必要不可欠となっているため、業種・職種を問わず、この資格が役に立つでしょう。

1年以内に受験

個人情報保護士の資格を取得したことで、社内でも評価され、個人情報に関する法務の仕事も任されるようになりました。第三者による認証は大事ですね。

基本情報INFORMATION

実施日程
3月 6月 9月 12月

<第53回> 2018年12月16日(日)
<第54回> 2019年3月10日(日)
申込期間
<第53回> 2018年8月9日(木)~11月8日(木)
<第54回> 2018年11月15日(木)~2019年1月31日(木)
受験料
10,000円 (税別)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、郡山、東京、千葉、大阪、福岡 ほか
(試験日により異なる)
試験時間
◆通常の場合  
課題Ⅰ・課題Ⅱ 合計150分

◆免除ありの場合  
課題Ⅰ・課題Ⅱ 合計120分
試験方法
筆記試験 (マークシート方式)
問題数
個人情報保護の総論:50問
個人情報保護の対策と情報セキュリティ:50問
出題範囲
Ⅰ:個人情報保護の総論
①個人情報保護法の理解
②マイナンバー法の理解

Ⅱ:個人情報保護の対策と情報システムセキュリティ
①脅威と対策
②組織的・人的セキュリティ
③オフィスセキュリティ
④情報システムセキュリティ
合否基準
◆通常の場合  
課題Ⅰ、課題Ⅱ 各70%(Ⅰ:210点、Ⅱ:210点)合計420点以上

◆免除ありの場合  
課題Ⅰ、課題Ⅱ 各70%(Ⅰ:140点、Ⅱ:210点)合計350点以上
結果発表
合否については、試験より約1ヶ月後にホームページ上で発表します。

お問い合わせ先 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
URL: http://www.joho-gakushu.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年9月20日 更新