歴史能力検定 (歴検)

歴史能力検定(歴検)は、歴史に関する知識・能力を測る試験です。歴史に対する理解を深めることで、判断力や洞察力を養うことを目的としています。試験に合格すると、話の引き出しが増えるだけでなく、高等学校卒業程度認定試験や通訳案内士といった他の資格試験で一部受験科目が免除されるなどの特典もあります。

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5年以上前に受験

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歴史能力検定は歴史に関する知識が問われる試験です。世界史と日本史両方とらなければならないため、幅広い知識を求められます。歴史が好きな方はもちろん、学生の受験勉強の補助としてもオススメです。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【2級】
【3級】【準3級】
【4級】【5級】
実施日程
年1回:例年11月下旬

<第39回>
2020年11月29日(日)
申込期間
~10月下旬

<第39回>
2020年10月20日(火) まで
申込方法
WEB申し込みもしくは郵送で申し込み【個人】
郵送【団体】
受験料
【1級】[日本史][世界史] 各7,800円
【2級】[日本史][世界史] 各6,800円
【3級】[日本史][世界史] 各4,900円
【準3級】3,900円 
【4級】 3,000円
【5級】 2,800円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道から沖縄まで全国約30会場
試験時間
各級 50分
試験方法
【1級】筆記試験(択一・記述・論述問題)
【2級】筆記試験(択一・記述問題)
【3~4級】四肢択一問題
【5級】三肢択一問題
問題数
【1級】30問
【2級~4級】50問
【5級】40問
出題範囲
【1級】日本史・世界史
学校での学習にとらわれない広い範囲から出題されます。
出題形式も4肢択一問題をはじめ、記述・論述問題などがあります。

【2級】日本史・世界史
出題されるテーマは高校で学ぶ程度のものですが、比較的高度な歴史知識が要求されます。
自信のある方むけの試験です。また記述問題も出題されます。

【3級】日本史・世界史
高校で学ぶ基礎的な歴史知識を問う試験です。
社会人や高校生が自分の歴史知識を試すのに最適です。

【準3級】日本史
中学校で学ぶ程度の歴史知識を基本としながら、それにとらわれない範囲からも出題されます。
※準3級は「世界史」の科目はありません。

【4級】歴史基本
中学生程度の知識があれば、楽しく受験できます。
日本史と世界史を一つにした試験で、歴史の常識問題が出題されます。

【5級】歴史入門
小学校修了程度の基本的な日本史の問題が出題されます。
小学生や中学生が自分の歴史知識を試すのに最適です。
合否基準
正解率60%が目安となりますが、各試験により変動します。

お問い合わせ先 歴史能力検定協会
URL: http://www.rekiken.gr.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年8月14日 更新