歴史能力検定 (歴検)

歴史能力検定 (歴検) は、歴史に関する知識・能力を測る試験です。歴史に対する理解を深めることで、判断力や洞察力を養うことを目的としています。試験に合格すると、話の引き出しが増えるだけでなく、高等学校卒業程度認定試験や通訳案内士といった他の資格試験で一部受験科目が免除されるなどの特典もあります。

試験級
【1級】【2級】
【3級】【準3級】
【4級】【5級】
実施日程
年1回: 11月下旬
申込期間
8月下旬~10月下旬
受験料
【1級】〔日本史〕〔世界史〕 各7,500円
【2級】〔日本史〕〔世界史〕 各6,500円
【3級】〔日本史〕〔世界史〕 各4,700円
【準3級】 3,700円
【4級】 3,000円
【5級】 2,800円 (各税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
北海道から沖縄まで全国主要都市の32会場 (2016年度)
試験時間
各級 50分
試験方法
筆記試験
問題数
【1級】30問
【2級~4級】50問
【5級】40問
出題範囲
【1・2・3級】〔日本史〕〔世界史〕
【準3級】〔日本史〕
【4級】〔歴史基本〕
【5級】〔歴史入門〕

各級とも試験範囲は、教科書に載っている基本的な事柄から新聞やテレビなどで話題となっている話など、古代から現代まで、全時代のすべてが対象となる

①時代の大きな流れを創った人々とそれを支えた人たちに関する問題
②人物や建物の写真を見て答える問題
③文学作品や絵画などの歴史遺産に関する問題
④英雄や有名人のエピソードに関する問題 ほか

お問い合わせ先 歴史能力検定協会 事務局
URL: http://www.rekiken.gr.jp/

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