歴史能力検定 (歴検)

歴史能力検定 (歴検) は、歴史に関する知識・能力を測る試験です。歴史に対する理解を深めることで、判断力や洞察力を養うことを目的としています。試験に合格すると、話の引き出しが増えるだけでなく、高等学校卒業程度認定試験や通訳案内士といった他の資格試験で一部受験科目が免除されるなどの特典もあります。

試験級
【1級】【2級】
【3級】【準3級】
【4級】【5級】
実施日程
年1回: 11月下旬

<第37回>
2018年11月25日(日)
申込期間
8月下旬~10月下旬

<第37回>
2018年10月15日(月) ※個人受験の場合
受験料
【1級】〔日本史〕〔世界史〕 各7,500円
【2級】〔日本史〕〔世界史〕 各6,500円
【3級】〔日本史〕〔世界史〕 各4,700円
【準3級】 3,700円
【4級】 3,000円
【5級】 2,800円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道から沖縄まで全国主要都市の32会場 (2018年度)
試験時間
各級 50分
試験方法
筆記試験
※1・2級は記述含む
問題数
【1級】30問
【2級~4級】50問
【5級】40問
出題範囲
【1級】日本史・世界史
学校での学習にとらわれない広い範囲から出題。
出題形式も4肢択一問題をはじめ、記述・論述問題などがあります。

【2級】日本史・世界史
出題されるテーマは高校で学ぶ程度のものですが、比較的高度な歴史知識が要求されます。
自信のある方むけの試験です。また記述問題も出題されます。

【3級】日本史・世界史
高校で学ぶ基礎的な歴史知識を問う試験です。
社会人や高校生が自分の歴史知識を試すのに最適です。

【準3級】日本史
中学校で学ぶ程度の歴史知識を基本としながら、それにとらわれない範囲からも出題されます。
※準3級は「世界史」の科目はありません。

【4級】歴史基本
中学生程度の知識があれば、楽しく受験できます。
日本史と世界史を一つにした試験で、歴史の常識問題が出題されます。

【5級】歴史入門
小学校修了程度の基本的な日本史の問題が出題されます。
小学生や中学生が自分の歴史知識を試すのに最適です。
合否基準
正解率60%が目安となりますが、各試験により変動します。

お問い合わせ先 歴史能力検定協会 運営事務局
URL: http://www.rekiken.gr.jp/

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2018年5月18日 更新