敷金診断士

「敷金診断士」とは、不動産賃貸における敷金・保証金を巡るトラブルの解決を図る専門家として、特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会が認定する民間資格です。当団体の実施する試験に合格し、所定の講習を経て登録を受けた者にこの資格が与えられます。現在、全国に7つの支部組織があり、敷金診断士が、各地域において活躍しています。

実施日程
<第22回>
2018年7月8日(日)
申込期間
<第22回>
2018年6月8日(金)まで
申込方法
特定非営利活動法人日本住宅性能検査協会のHPより受験願書をご請求ください。
http://shikikin.jp/
受験料
7,800円(税込)
受験資格
誰でも受験できます
試験会場
全国5会場(札幌・仙台・東京・大阪・福岡)予定
試験時間
2時間
試験方法
マークシート方式
問題数
50問
出題範囲
<法令系科目>
民法、借地借家法、消費者契約法、区分所有法、宅建業法、品確法、民事訴訟法、標準賃貸契約書、その他建物賃貸に関わる法令及び判例

<建築系科目>
建築物の構造及び概要、建築物に使用されている主な材料の概要、建築物の部位の名称等、建築設備の概要、建築物の維持保全に関する知識及びその関係法令、建築物の劣化、修繕工事の内容及びその実施の手続きに関する事項
学習の手引き
試験対策講座DVDを資格試験予備校のLEC東京リーガルマインドで販売しています。
http://www.lec-jp.com/group/
結果発表
郵送にて通知
資格の更新
2年ごとに更新が必要です。
備考
2017年3月に敷金診断士が法務大臣認証ADR調停人の基礎資格となりました。
詳しくは下記をご覧ください。
http://jha-adr.org/apply_adr/?_ga=2.3621552.1068157774.1496025548-1776279948.1475551940

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 日本住宅性能検査協会
URL: http://www.nichijuken.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年3月15日 更新