消費生活専門相談員

消費生活専門相談員は、消費生活センターなどで消費相談業務に携わる者に求められている能力、資質を図る資格です。主な業務としては、国民生活センターや消費センターで消費者と業者との間に立つ相談員として窓口で相談に対応し、問題の解決支援を行います。人の相談に乗るのが得意な方は向いているといえるでしょう。

基本情報INFORMATION

実施日程
<2019年度>
〔第1次試験〕2019年10月12日(土)
〔第2次試験〕2019年12月14日(土) ※札幌、東京、名古屋
       2019年12月15日(日) ※大阪、福岡
申込期間
<2019年度>
2019年6月24日(月)~8月2日(金) 消印有効
受験料
13,000円(税抜)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔第1次試験〕全国20カ所
〔第2次試験〕札幌、東京、名古屋、大阪、福岡など
※試験会場は実施回により変更になる場合があります。
試験方法
〔第1次試験〕筆記試験(マークシート形式)+論文試験
〔第2次試験〕面接試験
出題範囲
〔第1次試験〕
 [試験科目]
① 商品等及び役務の特性、使用等の形態その他の商品等及び役務の消費安全性に関する科目
② 消費者行政に関する法令に関する科目
③ 消費生活相談の実務に関する科目
④ 消費生活一般に関する科目
⑤ 消費者のための経済知識に関する科目

〔第2次試験〕
消費生活相談を行う上での知識のほか、コミュニケーションスキルやヒアリング力などの技術を総合的に評価
合否基準
〔第1次試験〕
[筆記] 180 点満点中 65%以上の得点
[論文] 100 点満点中 60%以上の得点

〔第2次試験〕
2人の面接委員(判定者)の評価(5~1の5段階)の合計点が5点以上
資格の更新
5年ごとに更新が必要です。(別途更新手数料がかかります)
備考
合格すると「消費生活相談員資格(国家資格 更新なし)」も取得できます。

お問い合わせ先 独立行政法人 国民生活センター 資格制度室
URL: http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年6月19日 更新