箸検定
箸検定は、日本人の生活に身近な箸文化の普及を目的とした検定です。箸の正しい使い方に加えて、歴史や語源、種類など様々な側面から箸に対する理解を深めることができます。和食のユネスコ無形文化遺産登録に伴って世界的に箸文化へ注目が集まっているほか、食育への意識の高まりを受けて観光業や飲食業のみならず保育に関わる方にもおススメです。
基本情報
- 試験方法
- 【協会認定箸講師】筆記試験(小論文記述式)+講座のオリジナルプラン作成
【シニア】筆記試験(小論文記述式)+my箸作り実践(ワークショップ)
【ベーシック】筆記試験(選択式)+お箸の持ち方実技(当日の講習中に指導有) - 実施日程
- <2026年度>
【ベーシック】年4回実施予定
第53回:2026年10月25日(日)
【シニア】
第38回:2026年9月19日(土)~10月12日(月) (レポート提出期間)
【協会認定箸講師】
第37回:2026年11月7日(土)~12月7日(月) (レポート提出期間)
※次回以降の実施日程ついては決定次第、協会HPにて発表されます。
https://hashi-bunka.com/pg65.html - 申込期間
- <2026年度>
【ベーシック】第53回:2026年10月19日(月) まで
【シニア】第38回:2026年9月18日(金)まで
【協会認定箸講師】第37回:2026年11月6日(金)まで - 公式URL
- https://hashi-bunka.com/pg65.html
詳細情報
- 試験級
- 【協会認定箸講師】
【箸ソムリエ シニア】
【箸ソムリエ ベーシック】 - 申込URL
- https://hashi-bunka.com/pg65.html
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【協会認定箸講師】30,000円
【シニア】18,000円
【ベーシック】10,000円(各税込) - 支払方法
- クレジットカード決済
※その他の支払方法を希望する場合、お問い合わせフォームからの連絡が必要です。 - 受験資格・対象者
- 【協会認定箸講師】シニアに合格した方
【シニア】ベーシックに合格した方
【ベーシック】どなたでも受験できます - 試験会場
- インターネット環境があればどこでも受験できます
- 問題数
- 非公開
- 難易度
- 【協会認定箸講師】協会認定箸講師として、箸を通し和の良き心を普及できる
箸マナーの所作、知識を活用し仕事として活かせる
【シニア】お箸作りを通して、正しい箸の持ち方を普及できる
【ベーシック】お箸の正しい持ち方、基本を学ぶ - 出題範囲
- 【ベーシック】当日の講義内容から出題
①箸の歴史・文化・語源・種類
②箸使いのマナー
③割りばしのTPO - 合格率
- 非公開
試験主催者
日本箸文化協会URL: https://hashi-bunka.com/pg65.html
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2026年9月8日更新



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