Android™ 技術者認定試験制度

この試験制度には「アプリケーション技術者認定試験」と「プラットフォーム技術者認定試験」の2資格が用意されており、自身が携わる専門領域に応じたスキル認定を受けられるようになっています。また、日本語・英語・繁体中国語で受験が可能で、グローバルスタンダードとして評価もされています。

試験級
【アプリケーション技術者認定試験】
【プラットフォーム技術者認定試験】
実施日程
原則毎日
(会場により受験できない日があります。)
受験料
各15,000円(税抜)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国160ヶ所以上のプロメトリック社認定試験会場
試験時間
90分(アンケート含む)
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
70問
出題範囲
【アプリケーション技術者認定試験】
①Android™プログラミング
②Javaプログラミングの知識
③スクリプト言語
④オブジェクト指向
⑤Android基礎知識(アプリ視点)


【プラットフォーム技術者認定試験】
①Linuxの知識
②ライブラリ概要
③Bionic
④HAL
⑤起動シーケンス
⑥Android™基礎知識(プラットフォーム視点)



《両科目共通項目》
開発環境(Eclipse、SDK)・NDK、JNI・デバッグ技術、デバッグ手法
合否基準
70%以上の正答で合格
結果発表
試験終了後、すぐに確認できます。

お問い合わせ先 一般社団法人 IT職業能力支援機構 Android技術者認定試験制度委員会
URL: http://ace.it-casa.org/

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2017年9月6日 更新