普通第1種圧力容器取扱作業主任者

普通第1種圧力容器取扱作業主任者は、化学設備以外の圧力容器を取り扱う現場において、安全面などの監督・指導にあたる責任者です。普通第1種圧力容器を設置・使用する事業所では、資格保有者の設置が法律で義務付けているため、危険物を製造する工場などで需要があり、活躍が期待されます。

実施日程
各登録教習機関によって異なります。
受験資格
どなたでも受講できます。
試験会場
各都道府県
試験時間
12時間
試験方法
講習+修了試験
出題範囲
①第1種圧力容器の構造に関する知識
②第1種圧力容器取り扱いに関する知識
③関係法令

お問い合わせ先 都道府県労働基準部安全課、労働基準監督署または
一般社団法人 日本ボイラ協会

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2018年7月27日 更新