ビオトープ管理士

ビオトープとは地球上の野生の生きものたちが生息、育成する空間を意味しており、ビオトープ管理士は自然生態系の保護に関する知識や技能の所有を証明する資格です。有資格者は一般の会社等で環境に関する仕事をしている人が多く、他のスキルと併用することで、より活躍の場は広がるでしょう。

新型コロナウイルス感染拡大による資格・検定の中止・延期情報はこちら。
※試験・講座の情報が変更されている場合があるため、最新情報は必ず各資格・検定公式ページをご確認ください。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
実施日程
<2021年度>
〔筆記試験〕2021年11月7日(日)
〔口述試験〕2022年1月22日(土)
申込期間
<2021年度>
2021年6月1日(火)~9月21日(火)
受験料
【1級】11,300円
※筆記試験合格者の再受験は5,100円
【2級】7,200円(各税込)
受験資格
【1級】
以下のいずれかの該当者
①4年制大学卒業後、満7年以上の実務経験者
②短大・専門学校・高等専門学校卒業後、満9年以上の実務経験者
③高校卒業後、満11年以上の実務経験者
④ビオトープ管理者2級取得後、満7年以上の実務経験者
⑤技術士(建設、農業、森林、水産、環境の5部門に限る)・1級土木施工管理技士・造園施工管理技士資格所持者で、資格を取得してからの実務経験が満4年以上の者 ほか

【2級】
どなたでも受験できます。
試験会場
〔筆記試験〕
北海道、岩手、宮城、東京、新潟、石川、長野、愛知、大阪、広島、徳島、福岡、鹿児島、沖縄

〔口述試験〕
東京
試験方法
【1級】筆記試験+口述試験
【2級】筆記試験
問題数
【1級】 
〔択一〕50問
〔記述〕4題+小論文1題

【2級】
〔択一〕50問
〔記述〕小論文1題
難易度
【1級】経験の豊富な事業の責任者レベル
【2級】基礎的な知識を有する技術者レベル
出題範囲
【1級】 
〔択一〕
①共通科(生態学、ビオトープ論、環境関連法)
②専門科目(計画部門または施工部門)
〔記述〕小論文(発展的な内容)
〔口述〕筆記試験合格者のみ

【2級】
〔択一〕
①共通科(生態学、ビオトープ論、環境関連法)
②専門科目(計画部門または施工部門)
〔記述〕
③小論文
備考
〔資格の種類〕
<ビオトープ計画管理士>
地域の自然生態系の保護、保全、復元、創出の理念や、野生生物等の調査技術を踏まえた、広域的な地域計画(都市計画、農村計画など)のプランナー

<ビオトープ施工管理士>
地域の自然生態系の保護、保全、復元、創出の理念や、野生生物等の調査技術を踏まえた、設計・施工にあたる事業現場の技術者

お問い合わせ先 公益財団法人 日本生態系協会
URL: http://www.biotop-kanrishi.org/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年4月12日 更新