ボイラー整備士

ボイラー整備士は、ボイラーの整備や掃除のスペシャリストであり、ボイラーを動かすボイラー技士とは別の資格となっています。作業はボイラーの運転を停止しておこなうため、確かな技術と迅速で正確な作業が求められます。労働安全衛生法に定められている資格の一つで、ボイラーの整備には欠かせない資格です。

実施日程
年3回(6月 10月 2月)

<2018年>
・2018年10月10日(水)
・2018年2月14日(木)
※会場によっては開催がない場合もございます。
申込期間
各試験センターへの郵送: 試験日の2カ月前~14日前
窓口持参: 試験日の2カ月前~2日前
受験料
6,800円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生技術センター
試験時間
2時間30分
※科目免除者は1時間40分
問題数
計30問
出題範囲
①ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識
②ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、薬品等に関する知識
③関係法令
④ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
URL: http://www.exam.or.jp/

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2018年7月25日 更新