ボイラー技士

ボイラー技士は、建造物のボイラーの安全運転を維持するためにボイラーの監視や調整、検査などの業務を行なう専門家です。ボイラーの設置や定期検査ができるのはボイラー技士だけであり、ビルメンテナンスや工場施設管理などの仕事をする際に要求されることが多い資格です。

試験級
【特級】
【一級】
【二級】
実施日程
受験地区および受験級によって異なります。
申込期間
試験日の2カ月前~2日前 (郵送の場合は14日前) まで
受験料
6,800円
受験資格
【特級】
①一級ボイラー技士免許を受けた者
②大学、高専でボイラーに関する講座または学科を修めた卒業者で、その後2年以上の実地修習を経た者
③海技士 (機関1・2級) 免許を受けた者 ほか

【一級】
①二級ボイラー技士免許を受けた者
②大学・高専・高校または中等教育学校のボイラーに関する学科を修めた卒業者で、その後1年以上の実地修習を経た者
③海技士 (機関1・2・3級) 免許を受けた者 ほか

【二級】
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生技術センター
試験時間
【特級】計4時間
【一級】計4時間
【二級】3時間
問題数
【特級】計24問
【一級】計40問
【二級】計40問
出題範囲
①ボイラーの構造に関する知識
②ボイラーの取扱いに関する知識
③燃料・燃焼に関する知識
④関係法令

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
URL: http://www.exam.or.jp/

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2018年7月25日 更新