文書処理能力検定

文書処理能力検定では、迅速かつ正確にワープロや表計算の処理を行う能力が試されます。ビジネスではワープロや表計算などのOAスキルが求められるため、資格取得は業務の効率化の役に立つでしょう。試験は「ワープロ」「表計算」に分かれており、それぞれ1級~4級でレベル分けされているため、自身のスキルに合わせて資格取得を目指すことができます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
※ワープロ、表計算共通
実施日程
年3回(7月、11月、2月)

<第93回> 2019年7月6日(土)
<第94回> 2019年11月2日(土)
<第95回> 2020年2月1日(土)
申込期間
<第94回> 2019年9月9日(月) ~ 10月7日(月)
<第95回> 2019年12月9日(月) ~ 2020年1月6日(月)
申込方法
インターネット申込み
受験料
【1級】 5,200円
【2級】 4,200円
【3級】 3,200円
【4級】 2,200円 (ワープロ、表計算共通)
支払方法
・コンビニエンスストア
・ペイジー(ATMおよびネットバンキング)
・電子マネー(Edy, Suica)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
協会が指定した全国各地の専門学校
試験時間
【1級】計60分
【2級】計60分
【3級】計40分
【4級】計30分 (ワープロ、表計算共通)
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
≪文書処理能力検定試験(ワープロ)≫
【1級】
〔筆記試験〕
・技術常識:ワープロに関する高度な知識
・国語力:漢字、送り仮名、熟語、慣用句、ことわざ実技試験

〔実技試験〕
・入力:700字
・文書作成:簡単なメモ書き原稿から正式文書の作成 (高度な知識を含む)

【2級】
〔筆記試験〕
・技術常識:ワープロに関する実務知識
・国語力:漢字、送り仮名、熟語、慣用句

〔実技試験〕
・入力:500字
・文書作成:メモ書き原稿から正式文書の作成

【3級】
〔実技試験〕
・入力:300字
・文書作成:メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成 (追加・削除・修正を含める)

【4級】
〔実技試験〕
・入力:200字
・文書作成:メモ書き原稿から適宜レイアウトして作成 (修正を含める)


≪文書処理能力検定試験(表計算)≫
【1級】
表計算に関する高度な知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験

【2級】
表計算に関する実務知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての筆記試験と実技試験

【3級】
表計算に関する基本知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験、筆記試験はなし。

【4級】
表計算に関する基礎知識 入力、関数、書式設定、グラフ、データ、印刷に関する知識についての実技試験、筆記試験はなし。
合否基準
各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上を合格とする。
ただし、実技試験(ワープロ)の入力は、正味打数1級690字、2級490字、3級290字、4級190字以上を合格とする。
結果発表
試験日から1週間後、マイページに検定結果を表示
※1級は1ヵ月以内

お問い合わせ先 公益社団法人 全国経理教育協会
URL: http://www.zenkei.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月2日 更新