C言語プログラミング能力認定試験

この試験では、C言語を用いたプログラミング能力を認定します。C言語は普及率も高く、プログラマやシステムエンジニアにとっては押さえておくべき言語の一つとして認知されています。現場での実践力を養うことができるため、プログラマを目指す多くの方がこの資格の取得を目指しています。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
【1級・2級】6月、1月
【3級】6月、9月、1月

<2019年度>
9月回:2019年9月8日(日)※3級のみ実施
1月:2020年1月26日(日)
申込期間
試験日の3週間前まで

<2019年度>
9月回:2019年8月18日(日)まで
1月回:2020年1月5日(日)まで
申込方法
・オンライン
・郵送
受験料
【1級】7,600円
【2級】6,200円
【3級】5,100円(各税込)
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡(予定)
試験時間
【1級】150分
【2級】90分
【3級】60分
試験方法
【1級】実技試験(パソコン使用)
【2・3級】筆記試験(多肢選択解答形式・マークシート形式)
難易度
【1級】
C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解をしている。

【2級】
小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。

【3級】
C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。
出題範囲
【1級】
事前に公開しているテーマプログラム(1,700行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)および変更仕様書の作成を行う

【2級】
C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従がって出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)

【3級】
C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従がって出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
合否基準
得点率が60%以上
結果発表
試験終了後、1ヶ月を目処に直接ご本人宛に受験結果が送付されます。

お問い合わせ先 株式会社サーティファイ 認定試験事務局
URL: http://www.sikaku.gr.jp/js/cp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月1日 更新