地方競馬騎手 (地方競馬教養センター)

地方競馬騎手になるには、養成機関である地方競馬教養センターに入学して2年間の養成期間を終え、騎手免許試験を受けるのが一般的です。地方競馬教養センターでは、競馬界が求める高度な騎乗技術と知識を有する騎手を養成するため、2年間の騎手養成課程を実施しています。

基本情報INFORMATION

実施日程
<第104期騎手課程の募集について>
2020年10月の入所に向け6月に実施される予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止等への対応から募集が延期されています。
受験資格
【養成課程応募資格】
①中学校を卒業した者で20歳以下の方
②年齢区分毎に定められた体重以下の方
③両眼とも裸眼で0.6以上の方
④色別力・聴力・健康状態が騎手としての業務を行うのに支障がない方 ほか

※乗馬経験の有無は問いません。

詳細はこちらをご覧ください
http://www.keiba.go.jp/association/training/apply.html
試験時間
試験期間:一般試験3日間、特別試験1日間
養成期間:2年間
試験方法
≪一般試験≫
①身体検査
②運動機能検査
③面接等による騎手候補生としての適性審査
④一般教養(国語・数学・社会等)についての学力測定

≪特別試験≫
①身体検査
③面接

お問い合わせ先 地方競馬全国協会 審査部免許課または各地方競馬場
URL: http://www.keiba.go.jp/association/index.html

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年6月30日 更新