DPC/PDPS初級検定試験

DPC/PDPS初級検定試験は、診断群分類ごとに定められた1日あたりの点数で医療費を包括算定する方式DPC/PDPSの基礎的な知識と実務のスキルを計る検定試験です。DPC/PDPS方式は新しい医療費算定方法ですが、現在では一般病床の約半数で導入されています。今後もさらに拡大していくことが予想されることから、病院勤務の医療事務者にとっては必要な知識といえます。

実施日程
年2回(11月・1月の第4土曜日)
申込期間
試験実施月の前月末まで
申込方法
・コンビニエンスストア端末での申込
・インターネットでの申込
・申請書での申込
受験料
7,500円 (税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
技能認定振興協会の指定会場、受験申請のあった専門学校、各種学校 など
試験時間
学科・実技併せて2時間
試験方法
学科試験(選択問題、計算問題、記述問題)
実技試験(レセプトの作成、出来高レセプトからDPC/PDPSへの書き換え、レセプト点検等)
出題範囲
■ 学科試験
主としてDPC/PDPS請求と支払いのしくみ・DPC/PDPS診療報酬点数の算定方法・DPC/PDPSレセプトの作成についての知識

■ 実技試験
DPC/PDPSレセプトの作成・点検に必要な知識
※学科・実技とも、資料などを参考にして答案作成が認められています。
合否基準
実技試験・学科試験/各50%以上の得点をし、合計で70%以上
※実技・学科ともに合格基準に達した場合に合格と判定します。
結果発表
試験実施後1ヵ月以内に文書で通知
資格の更新
必要なし

お問い合わせ先 技能認定振興協会
URL: http://www.ginou.co.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月6日 更新