保育士

保育士の主な仕事は、保育所、養護施設、児童館などでの子どものお世話です。共働きの家庭の増加により、保育士の社会的ニーズは年々高くなっています。また、保育士の資格は子育て・教育に関連する業種に就職する場合も有効となるでしょう。

5年以上前に受験

児童教育系の企業への就職を目指している中で、もっと子どものことに詳しくなりたい! と思い、大学2年生の夏から資格の勉強を始めました。 ネットで情報収集をした上で通信講座の資料を取り寄せました。 1年後の合格を目標にゆっくり進めていこうと思い、通信の教材だけでなく 図書館で関連する本を読んだり、実際にボランティアも経験し、知識を高めていきました。 試験は特に実技の自信がなく、緊張しながらの受験でしたがなんとか翌年の前期試験で1発合格できました!! 就職活動でも、資格で自己PRができたので合格できて本当によかったです。 男性でも取り組みやすい内容だと僕は思うので、 どんどん男性の合格者が増えていってほしいなと個人的に思っています。

基本情報INFORMATION

実施日程
前期:〔筆記〕4月下旬〔実技〕7月上旬
後期:〔筆記〕10月下旬〔実技〕12月上旬

2018年度
<後期実施分>
〔筆記〕2018年10月20日(土)、10月21日(日)
〔実技〕2018年12月9日(日)

2019年度
<前期実施分>
〔筆記〕2019年4月20日(土)、4月21日(日)
〔実技〕2019年6月30日(日)

<後期実施分>
〔筆記〕2019年10月19日(土)、10月20日(日)
〔実技〕2019年12月8日(日)
申込期間
前期:1月上旬 ~ 2月上旬
後期:6月下旬 ~ 下旬
受験料
12,950円
受験資格
① 学校教育法による大学に2年以上在学して62単位以上修得した者または高等専門学校を卒業した者
② 学校教育法による大学に1年以上在学している者であって、年度中に62単位以上修得することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者
③ 学校教育法による高等専門学校および短期大学の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者
④ 学校教育法による高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)または特別支援学校の専攻科(修業年限2年以上のものに限る)を卒業した者または当該専攻科の最終学年に在学している者であって、年度中に卒業することが見込まれる者であると当該学校の長が認めた者 ほか
試験会場
各都道府県
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
〔筆記〕
①保育原理 
②教育原理および社会的養護
③児童家庭福祉 
④社会福祉
⑤保育の心理学 
⑥子どもの保健
⑦子どもの食と栄養 
⑧保育実習理論

〔実技〕
①音楽表現に関する技術
②造形表現に関する技術
③言語表現に関する技術
※必ず2分野を選択

お問い合わせ先 各都道府県保育主管課または
(社) 全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター
URL:http://www.hoyokyo.or.jp/

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2018年8月30日 更新