日本の資格・検定

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日本語検定 (語検)

(3.89) - 評価する

【文部科学省後援】日本語検定は、語彙や敬語の使い方等の総合的な日本語力を測定する検定試験です。小学生から社会人まで幅広い層が受検の対象となっているため、それぞれに合った受検級を選択することが可能です。日本語能力を重視している企業も増えており、この資格を取得すると就職や転職に有利になる場合もあります。


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受験者の声とは

試験級
【1~7級】
【準1級~準7級】

※得点率により各級の合格もしくは各準級の合格に認定されます
実施日程
年2回 
〔第1回〕6月中旬
〔第2回〕11月上旬

<2021年度第1回>
一般会場:2021年6月12日(土)
準会場:2021年6月11日(金)・12日(土)

<2021年度第2回>
一般会場:2021年11月13日(土)
準会場:2021年11月12日(金)・13日(土)
申込期間
〔第1回〕3月上旬~5月中旬
〔第2回〕8月上旬~10月上旬

<2021年度第1回>
2021年3月1日(月)~5月14日(金)

<2021年度第2回>
2021年8月2日(月)~10月15日(金)
申込URL
https://www.nihongokentei.jp/
申込方法
インターネット・店頭・郵送
受検料
【1級】6,300円
【2級】5,300円 
【3級】3,800円
【4級】2,500円
【5・6・7級】各1,800円(各税込)
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
全国から受検可能
試験時間
【1~3級】60分
【4~7級】50分
難易度
《級の目安》
【1級】社会人上級レベル
【2級】大学卒業レベル~社会人中級レベル
【3級】高校卒業レベル~社会人基礎レベル
【4級】中学校卒業レベル
【5級】小学校卒業レベル
【6級】小学校4年生レベル
【7級】小学校2年生レベル
出題範囲
①敬語:尊敬語、謙譲語、丁寧語の適切な使用
②文法 (言葉のきまり):語と語の正しい連接
③語彙:言葉の豊富さ、語と語の関係の理解
④表記:適切な漢字の使用、正しい送り仮名
⑤言葉の意味:言葉の意味の理解
⑥漢字:漢字や熟語の読み方、意味の理解
学習の手引き
教材のご紹介
https://www.nihongokentei.jp/info/text/text.html
合否基準
【1級】総合得点率80%程度以上
【準1級】総合得点率70%程度以上
【2級】総合得点率75%程度以上
【準2級】総合得点率65%程度以上
【3・4・5・6・7級】総合得点率70%程度以上
【準3・準4・準5・準6・準7級】総合得点率60%程度以上

※1~準6級において、得点率が50%に満たない領域がある場合は認定されません。
結果発表
検定日の約30日後に、郵送にて通知
備考
得点率によって準1~準7級が認定されます。

お問い合わせ先

特定非営利活動法人 日本語検定委員会
URL: https://www.nihongokentei.jp/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月8日更新


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