実用イタリア語検定

【外務省後援】実用イタリア語検定は、イタリア語の習得度を判定する検定試験です。5級の初歩に始まり、1級に至るまで幅広く能力を測ることが可能です。料理や絵画、ファッション、建築などのイタリア文化が好きな方にとっては、より深く知るためのステップとなるでしょう。

5年以上前に受験

私は子どもの頃に児童合唱団で外国語の歌を歌っていたこともあり、イタリア語などに興味を持ち、高校生の頃からNHKの語学講座の番組を見たりしていました。 ある時、イタリア語の検定試験があることを知り、受験するようになりました。 今ではイタリア語は、ファッション、料理、スポーツ、音楽、美術芸術など様々な分野を勉強する人にとっては身近な語学です。 自分の語学レベルがどれくらいなのか知りたかったら受験してみると良いと思います。 5級は初心者でも簡単な文法が分かれば受かると思います。 4級も、独学でもNHKのラジオ講座などで学習すれば何とか受かります。 3級は、初心者にとっては、かなり難しくなり、詳しい文法を知っておくことや、紛らわしい選択肢の中から正答を導き出すレベルが必要になります。 3級は受かっていません。 私が住む地域では検定を開催しておらず、遠くまで受けに行きますが、受験地では同じようにイタリア語を勉強する人が多くいて励みになります。

1年以内に受験

試験内容の難易度はまずまずといったとこですね。 私の勉強不足もありますが簡単とは思えなかったですね・・・ イタリア語検定を受け合否にかかわらず、勉強で培った知識はかなり幅広く活躍するのでお勧めです。 私は受けて損のない資格だと思いました

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【準2級】
【3級】
【4級】
【5級】
実施日程
原則として春季は3月の第一日曜日、秋季は10月の第一日曜日、1級・2級の二次試験は12月の第一日曜日に実施

<2019年秋季>
2019年10月6日(日)
申込期間
<2019年秋季>
2019年7月12日(金)~2019年8月13日(火)消印有効
申込方法
窓口受付、郵送申込、WEB申込
受験料
【1級】12,000円
【2級】10,000円
【準2級】8,000円
【3級】7,000円
【4級】5,000円
【5級】4,000円

※併願級
【1級+2級】22,000円
【2級+準2級】18,000円
【準2級+3級】15,000円
【3級+4級】12,000円
【4級+5級】9,000円
受験資格
どなたでも受験できます
※1・2級の前年度一次試験合格者は、次年度に限り一次試験が免除されます。
試験会場
札幌、仙台、東京、横浜、新潟、金沢、名古屋、京都、大阪、岡山、広島、福岡、宮崎、那覇、ローマ、ミラノ
試験方法
・リスニング(マークシート)
・筆記(マークシート)
・作文(1級・2級・準2級・3級のみ実施)

〔1級・2級一次試験合格者〕
口述試験
出題範囲
【1級】
広く社会生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度以上の学力を備え、新聞・雑誌などを読み、ニュース放送や映画などを聴き、要約できるイタリア語の能力と知識が要求される。

【2級】
日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み・書き・聴き・話すことができる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を備え、一般的な説明・報告・通訳がある程度できる能力が要求される。

【準2級】
イタリア語の基本文法について総合的な知識を持ち、日常生活全般に必要なイタリア語を理解し、表現することができる。
大学の専門課程2年修了程度。日常的な範囲の会話やテレビ・ラジオの内容を聞き取り、一般的な文章を読み、様々な出来事・状況・自分の意見を書くことができる能力が要求される。

【3級】
日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現することができる。
大学2年修了程度。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・手紙などの基本的な表現ができる能力が要求される。

【4級】
平易なイタリア語を聴き・話し・読み・書くことができる。
自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる能力が要求される

【5級】
初歩的なイタリア語を理解することができる。
初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる能力が要求される。
合否基準
【1級~5級】
全分野の合計点、及びリスニング、筆記、記述式のそれぞれに合格基準点が設定される
※1級・2級の二次試験は、面接官による評価点の60%が合格基準として設定される
結果発表
検定公式サイトの試験結果ページで1次合格者の受験番号を発表し、結果通知がされます。
備考
1級合格者は全国通訳案内士試験(旧称 通訳案内士試験)筆記試験語学科目が免除されます。

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 国際市民交流のためのイタリア語検定協会
URL: http://www.iken.gr.jp/

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2019年6月21日 更新