実用イタリア語検定

【外務省後援】実用イタリア語検定は、イタリア語の習得度を判定する検定試験です。5級の初歩に始まり、1級に至るまで幅広く能力を測ることが可能です。料理や絵画、ファッション、建築などのイタリア文化が好きな方にとっては、より深く知るためのステップとなるでしょう。

試験級
【1級】【2級】
【準2級】【3級】
【4級】【5級】
実施日程
<2018年秋季>
2018年10月7日(日)
二次(1,2級一次合格者):12月2日(日)
申込期間
<2018年秋季>
2018年7月13日(金)~2018年8月14日(火)消印有効
受験料
【準2級】8,000円
【3級】7,000円
【4級】5,000円
【5級】4,000円
支払方法
以下のお支払方法がございます。
お申込み方法によりお支払方法が異なりますのでご注意ください。

〔受付窓口での払込の場合〕
詳しい受付窓口は書店での受付をご確認ください。

〔郵送申し込みの場合〕
・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行

〔WEBからのお申込みの場合〕
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済、ゆうちょ銀行ATM
受験資格
どなたでも受験できます
※前回の1、2級受験者で、2次試験に欠席または不合格となった場合、1次試験が免除されます。
試験会場
詳細は試験地・試験会場をご確認ください。

※受験会場の詳細は受験票にてご案内します。
URL:http://www.iken.gr.jp/info/index.html#location
試験方法
マークシート方式

〔一次〕
リスニング及び筆記
※1級・2級・準2級・3級の筆記試験には作文問題が含まれます。

〔二次〕
1級及び2級の一次試験合格者のみ実施。
2名の面接委員による口頭試問(約15分)
出題範囲
【1級】
広く社会生活に必要なイタリア語を十分に理解し、かつ自分の意思を的確に表現できる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度以上の学力を備え、新聞・雑誌などを読み、ニュース放送や映画などを聴き、要約できるイタリア語の能力と知識が要求される。
※1級合格者は全国通訳案内士試験(旧称 通訳案内士試験) 筆記試験語学科目が免除される。

【2級】
日常生活や業務上必要なイタリア語を理解し、一般的なイタリア語を読み・書き・聴き・話すことができる。
4年制大学のイタリア語専門課程卒業程度の学力を備え、一般的な説明・報告・通訳がある程度できる能力が要求される。

【準2級】
イタリア語の基本文法について総合的な知識を持ち、日常生活全般に必要なイタリア語を理解し、表現することができる。大学の専門課程2年修了程度。日常的な範囲の会話やテレビ・ラジオの内容を聞き取り、一般的な文章を読み、様々な出来事・状況・自分の意見を書くことができる能力が要求される。

【3級】
日常生活に必要な基本的なイタリア語を理解し、表現することができる。
大学2年修了程度。日常的な範囲の紹介・伝言・簡単な電話・手紙などの基本的な表現ができる能力が要求される。

【4級】
平易なイタリア語を聴き、話し、読み、書くことができる。
自己紹介・簡単な道案内・買い物・バールでの簡単な注文などの平易なコミュニケーションができる能力が要求される。

【5級】
初歩的なイタリア語を理解することができる。
初歩的な挨拶・紹介・質問への返答などができる能力が要求される。
学習の手引き
問題集等については、伊検対策書籍をご確認ください。
URL:http://www.iken.gr.jp/tool/index.html#book

またその他学習ツールもございます。
URL:http://www.iken.gr.jp/tool/
合否基準
1、2級は総合点の約8割、準2~5級は7割前後。
※リスニング、筆記、作文(4、5級は作文なし)の各分野でも一定の基準を越えていること。
結果発表
公式HPの試験結果ページで1次合格者の受験番号を発表し、結果通知を郵送します。
URL:http://www.iken.gr.jp/result/index.html#passers

お問い合わせ先 特定非営利活動法人 国際市民交流のための イタリア語検定協会
URL: http://www.iken.gr.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年2月1日 更新