Java™プログラミング能力認定試験

Java™プログラミング能力認定試験

IT・コンピュータ

この試験は、全世界で使われているプログラミング言語「Java」に関する基礎知識とプログラムの作成能力を問う試験です。Javaは多くの業界でプログラミング言語のひとつとして使用されており、Javaを学ぶことでエンジニアとしての活躍の場が広がるでしょう。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】

実施日程
【1級】 6月 
【2級】 6月 1月
【3級】 6月 9月 1月


【2級】2019年1月27日(日)
【3級】2018年9月9日(日)
    2019年1月27日(日)
申込期間
試験日の3週間前まで
受験料
【1級】 7,600円
【2級】 6,200円
【3級】 5,100円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます
試験会場
札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 (予定)
試験時間
【1級】150分
【2級】90分
【3級】60分
試験方法
【1級】実技試験 (コンピュータ利用)
【2級】【3級】筆記試験
難易度
【1級】
オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)により業務システムの流れを把握し、変更仕様に従ってプログラムの保守ができる能力を有する。なおUMLの表記はユースケース図、シーケンス図、クラス図などの基本的な知識を有する。

【2級】
Java™に関する一般的な知識を有し、小規模なプログラム(アプリケーション、アプレット)が適切に書ける。オブジェクト指向についての一般的な概念を理解している。

【3級】
Java™に関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書ける。
オブジェクト指向についての基本的な概念を理解している。
出題範囲
【1級】 実技試験(パソコン使用)、2問必須
事前に公開しているテーマプログラム (2,200行程度) に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成 (コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む) および変更仕様書の作成を行う

【2級】 筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問7問(6問必須、1問選択)
Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従がって出題 (プログラムの空欄を補完する問題を含む)

【3級】 筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問6問必須
Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従がって出題 (プログラムの空欄を補完する問題を含む)
合否基準
得点率が60%以上

お問い合わせ先 株式会社サーティファイ 認定試験事務局
URL: http://www.sikaku.gr.jp/js/jv/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月9日 更新