Java™プログラミング能力認定試験
この試験は、全世界で使われているプログラミング言語「Java」に関する基礎知識とプログラムの作成能力を問う試験です。Javaは多くの業界でプログラミング言語のひとつとして使用されており、Javaを学ぶことでエンジニアとしての活躍の場が広がるでしょう。
基本情報
- 試験方法
- 【2・3級】
個人受験:リモートWEBテストによる在宅・在社受験
団体受験:WEBテストまたは筆記試験 - 実施日程
- 【2級】1月、6月
【3級】1月、6月、9月
<2026年度>
第69回:2026年6月7日(日)※2・3級
第70回:2026年9月6日(日)※3級
第71回:2027年1月17日(日)※2・3級 - 申込期間
- <2026年度>
第69回:2026年3月24日(火)~5月31日(日)
第70回:2026年6月23日(火)~8月30日(日)
第71回:2026年11月3日(火)~2027年1月10日(日) - 公式URL
- https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
詳細情報
- 試験級
- 【1級】休止中
【2級】
【3級】
- 申込URL
- https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
- 申込方法
- WEB申込
- 受験料
- 【2級】6,900円
【3級】5,700円(各税込) - 支払方法
- ・クレジットカード決済
・銀行振込
・コンビニエンスストア振込 - 受験資格・対象者
- どなたでも受験できます
- 試験会場
- 【2級・3級】在宅・在社試験
- 試験時間
- 【2級】90分
【3級】60分 - 難易度
- 【1級】
オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)により業務システムの流れを把握し、変更仕様に従ってプログラムの保守ができる能力を有する。なおUMLの表記はユースケース図、シーケンス図、クラス図などの基本的な知識を有する。
【2級】
Java™に関する一般的な知識を有し、小規模なプログラム(アプリケーション、アプレット)が適切に書ける。オブジェクト指向についての一般的な概念を理解している。
【3級】
Java™に関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書ける。
オブジェクト指向についての基本的な概念を理解している。 - 出題範囲
- 【1級】実技試験(パソコン使用)、2問必須
事前に公開しているテーマプログラム(2,200行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う
【2級】筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問7問(6問必須、1問選択)
Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
【3級】筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問6問必須
Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題 (プログラムの空欄を補完する問題を含む) - 合否基準
- 得点率が60%以上
- 結果発表
- 試験終了後、1ヵ月を目処に合否通知メールが送信されます。
試験主催者
株式会社サーティファイ 認定試験事務局URL: https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
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2026年4月24日更新



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