気象予報士

気象予報士は、気象庁から提供される様々な気象データを、総合的に判断して気象予報を行うことが出来る気象のスペシャリストです。予報業務などの公共的側面を合わせ持つ以外に、商品の売上動向にも予測結果はかかせないので、様々なビジネス活動とも深い関わりがあります。

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基本情報INFORMATION

実施日程
年2回(1月、8月)

<2020年度>
第2回:2021年1月31日(日)
申込期間
<2020年度>
第2回:2020年11月16日(月)~12月4日(金) 
受験料
免除科目なしの方:11,400円
1科目免除の方:10,400円
2科目免除の方:9,400円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道・宮城県・東京都・大阪府・福岡県・沖縄県
試験時間
学科試験(予報業務に関する一般知識) 60分
学科試験(予報業務に関する専門知識) 60分
実技試験1(下記実技試験の科目1~3) 75分
実技試験2(下記実技試験の科目1~3) 75分
試験方法
学科試験(多肢選択式)+実技試験(記述式)
出題範囲
〔学科〕
①予報業務に関する一般知識
②予報業務に関する専門知識

〔実技〕
①気象概況およびその変動の把握
②局地的な気象の予報
③台風等緊急時における対応
合否基準
学科試験(予報業務に関する一般知識):15問中正解が11以上
学科試験(予報業務に関する専門知識):15問中正解が11以上
実技試験:総得点が満点の70%以上

※ただし、難易度により調整する場合があります

お問い合わせ先 一般財団法人 気象業務支援センター 試験部
URL: http://www.jmbsc.or.jp/

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2020年10月20日 更新