建築設備士

建築設備士は、建築の設備全般に関わる知識・技能を持ち、建築設備の設計や工事監理について建築士に適切な助言をする業務を行う国家資格です。建築設備が高度化かつ複雑化した現在では、それらに精通した建築設備士の役割が大きくなっているといえます。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔第一次試験〕6月下旬
〔第二次試験〕8月下旬
申込期間
3月上旬~下旬
申込方法
・持込
・簡易書留による郵送
受験料
35,640円(税込)
受験資格
①学歴を有する者(大学、短期大学、高等学校、専修学校等の正規の建築、機械又は電気に関する課程を修めて卒業した者)
②一級建築士等の資格取得者
③建築設備に関する実務経験を有する者
①~③それぞれに応じて建築設備に関する実務経験年数が必要です。
詳細は公式サイトをご確認ください。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄(沖縄は第一次試験のみ)
試験方法
筆記試験(四肢択一式)+設計製図
出題範囲
〔第一次試験 学科〕
①建築一般知識 27問
②建築法規 18問
③建築設備 60問

〔第二次試験 設計製図〕
①基本計画 11問
②設計製図 5問
備考
※2020年度より試験方法が一部変更されます

お問い合わせ先 公益財団法人 建築技術教育普及センター本部および各支部
本部:公益財団法人 建築技術教育普及センター
URL:http://www.jaeic.or.jp/


※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月21日 更新