古文書解読検定

2016年7月からスタートした本邦初の古文書・くずし字の解読力検定です。本検定の特徴は、合否はもちろん総合順位や、問題別の平均点もわかるようになっているので、ご自身の古文書解読力のレベルが把握できます。準1級・1級資格取得と進む中で、古文書サークルや郷土資料研究の場で中心的な役割を担うことにもつながり、歴史系の博物館や郷土資料館等でも必要な人材として認められる道も開かれます。 

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級】
実施日程
毎年1月と7月は2級・準2級・3級を郵送形式の試験で
5月と11月は1級と準1級を会場試験で実施しています。

今後の検定試験実施予定(2018年7月現在)
2018年11月 準1級
2019年 1月 3級・準2級・2級
2019年 5月 準1級・1級
2019年 7月 3級・準2級・2級

申込期間
受検料振り込み期間は各等級によって異なります。
申込方法
ご案内パンフレットのご請求
◆インターネット: 古文書解読検定ホームページ http://komonjyo-kaidoku.jp
◆はがき: 〒192-0082 東京都八王子市東町6-8-202 古文書解読検定協会宛
◆ファックス: 042-644-5244
受検料
【 1級】9000円 (学割なし)
【準1級】8000円 (学割なし)
【 2級】6000円 (4500円)
【準2級】5000円 (3500円)
【 3級】4000円 (2500円)

 ※いずれも税込み
 ※( )内は学割の料金です。
支払方法
《ゆうちょ銀行専用の振込用紙》
 記号 00180-1  番号 450858(右詰め)
受検資格
どなたでも受検できます。
※飛び級受検はできません。どなたも検定は3級からの受検となります。
試験会場
1級・準1級試験は全国主要都市10~12か所で実施
試験時間
【1級・準1級】60分
試験方法
2級・準2級・3級は問題を自宅に郵送、1か月間で解読し答案を協会へ返送。
1級と準1級は指定会場で実施。
問題数
各級4題程度 (それぞれ4~6行の文を解読する)
難易度
等級が上がるにつれ、合格率が低くなります。
出題範囲
主に近世文書からの出題となります。
学習の手引き
検定対策本:
 『実力判定 古文書解読力』(柏書房・2016年)
 『読めれば楽しい! 古文書入門』(潮出版社・2017年)
 『これならわかるくずし字・古文書』(潮出版社・2018年出版予定)
合否基準
【 1級】全受検者の上位3割以上の成績
【準1級】  同  上位5割以上
【 2級】  同  上位6割以上
【準2級】  同  上位7割以上
【 3級】  同  上位8割以上
結果発表
検定終了の1か月後に郵送で通知。合格者には認定証が発行されます。
資格の更新
なし

お問い合わせ先 一般社団法人 古文書解読検定協会
URL: http://komonjyo-kaidoku.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月13日 更新