高等学校教諭普通免許状

高等学校教諭普通免許状は、高等学校の先生になるために必ず取得しておかなければならない資格です。高校生に科目を教えることができるだけの能力が必要とされるので、難易度も高く合格するためには学校で指定された科目の単位取得や専門科目の履修などが必要となります。

2〜3年以内に受験

高校の免許はわりと取りやすいのではないかと思います。私は教員になりたかったわけではないのですが、大学で単位をとればよいので取りました。 ただ、教員の就職となると試験など大変なようです。

試験級
【専修免許状】
【一種免許状】
実施日程
〔1次〕
7月中旬

〔2次〕
面接:8月下旬
実技:9月上旬
試験方法
〔1次〕筆記試験
①教職教養〔択一式〕60分
②専門教養〔多肢選択が主〕60分
③論文 70分
〔2次〕
①面接
②実技
※実技は音楽家・美術家・保健体育科・英語科の教科受験者のみ
資格の更新
10年に一度、教員免許状の有効性を更新することが必要です。
※免除・延長も申請が必要です。
備考
取得方法
【専修免許状】
4年生大学で1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目24単位以上の専門科目を修得した者 ほか
【一種免許状】
4年生大学などで所定の教科20単位以上、教職23単位以上、教科または教職16単位以上の専門科目を修得し、学士の学位を取得した者 ほか

お問い合わせ先 各都道府県教育委員会

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2018年8月28日 更新