IoTシステム技術検定試験

IoTシステム技術検定はIoTビジネスに関わる方を対象に、IoTシステムの企画、構築、活用、運用改善をより効果的に行うための知識を修得することのできる検定です。IoTとはモノとインターネットが繋がることで生まれるサービスやシステムを差す言葉ですが、今やIoTは私たちの生活にとって身近な存在となっており、注目度の高い検定試験となっています。

基本情報INFORMATION

試験級
【上級(IoTプロフェッショナル)】
【中級(IoTエキスパート)】
【基礎(IoTアドバイザ)】
実施日程
<2019年>
【上級】
第1回:2019年7月26日(金)~2019年7月27日(土)

【中級・基礎】
第6回: 2019年7月6日(土)
申込期間
<2019年>
【上級】
第1回:2019年5月15日(水)~2019年7月8日(月)
申込方法
WEB申し込み
受検料
【上級】
IoTシステム技術検定中級合格者:54,000円
CITP有資格者、スマートエスイー修了者:32,400円
【中級】15,100円
【基礎】10,800円(各税込)
※級によっては学生割引・協力企業割引があります。
支払方法
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
受検資格
【上級】
下記いずれか一つを満たしているもの
・MCPC IoTシステム技術検定(中級)合格された方
・情報処理学会CITP有資格者
・早稲田大学スマートエスイー修了者

【中級・基礎】
どなたでも受検できます。
試験会場
【上級】
東京

【中級・基礎】
東京、横浜、名古屋、大阪、札幌、仙台、さいたま、広島、福岡
試験時間
【上級】講習+120分
【中級】90分
【基礎】60分
試験方法
【上級】専門技術講座の受講+論文
【中級】マークシート方式
【基礎】マークシート方式
問題数
【中級】80問
【基礎】60問
難易度
【上級】
高度なIoTシステム、業界固有または業界をまたがるサービスを構築する実践的な専門技術を認定します。

【中級】
IoTシステム構築に取り組むための基本技術を認定します。

【基礎】
IoTに関する基礎知識を保持していることを認定します。
出題範囲
【上級】
IoTのシステム構築・活用に関する、より実践的な専門技術

【中級】
①IoTシステム構成と構築技術
②センサ/アクチュエータ技術と通信方式
③IoTデータ活用技術(AI)
④IoT情報セキュリティ対策技術
⑤IoTシステムのプロトタイピング技術

【基礎】
IoTに関する基礎知識の理解
結果発表
約1カ月後にマイページから確認することができます。

お問い合わせ先 MCPC検定事務局
URL: http://www.mcpc-jp.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月3日 更新