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IoTシステム技術検定試験

IoTシステム技術検定はIoTビジネスに関わる方を対象に、IoTシステムの企画、構築、活用、運用改善をより効果的に行うための知識を修得することのできる検定です。IoTとはモノとインターネットが繋がることで生まれるサービスやシステムを差す言葉ですが、今やIoTは私たちの生活にとって身近な存在となっており、注目度の高い検定試験となっています。


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受験者の声とは

試験級
【上級(IoTプロフェッショナル)】
【中級(IoTエキスパート)】
【基礎(IoTアドバイザ)】
実施日程
年2回
【上級】8月、2月
【中級】7月、12月
【基礎】6~7月、12~1月

<2022年度>
【上級】<第8回>
2023年2月24日(金)、25日(土)
【中級】<第13回>
2022年12月10日(土)
【基礎】<第13回>
2022年12月9日(金)~2023年1月27日(金)
申込期間
試験実施日の1~3週間前まで

<2022年度>
【上級】<第8回>
2023年1月10日(火)~2月10日(金)
【中級】<第13回>
2022年10月19日(水)~11月18日(金)
【基礎】<第13回>
2022年12月2日(金)~2023年1月20日(金)
申込URL
http://www.mcpc-jp.org/iotkentei/index.html
受検料
【上級】
IoTシステム技術検定中級合格者:55,000円
CITP有資格者、スマートエスイー修了者:33,000円
【中級】15,400円
【基礎】11,000円(各税込)
※級によっては学生割引・協力企業割引があります。
支払方法
・クレジットカード決済
・コンビニ決済
受検資格・対象者
【上級】
下記いずれか一つを満たしている方
・MCPC IoTシステム技術検定(中級)に合格された方
・情報処理学会CITPの資格をお持ちの方
・早稲田大学スマートエスイーを修了した方

【中級・基礎】
どなたでも受検できます。
試験会場
【上級】
東京
【中級】
東京、横浜、名古屋、大阪、札幌、仙台、さいたま、広島、福岡
【基礎】
全都道府県
試験時間
【上級】講習+180分
【中級】90分
【基礎】60分
試験方法
【上級】専門技術講座の受講+論文
【中級】マークシート方式
【基礎】マークシート方式
問題数
【中級】80問
【基礎】60問
難易度
【上級】
高度なIoTシステム、業界固有または業界をまたがるサービスを構築する実践的な専門技術を認定します。

【中級】
IoTシステム構築に取り組むための基本的かつ実践的な技術を認定します。

【基礎】
IoTに関する基礎知識を保持していることを認定します。
出題範囲
【上級】
IoTのシステム構築・活用に関する、より実践的な専門技術

【中級】
IoTシステムを構成する基本技術習得
①IoTシステム構成と構築技術
②センサ/アクチュエータ技術と通信方式
③IoTデータ活用技術
④IoT情報セキュリティ対策技術
⑤IoTシステムのプロトタイピング技術

【基礎】
IoTに関する基礎知識の理解
結果発表
約1カ月後にマイページから確認することができます。

試験主催者

MCPC検定事務局
URL: http://www.mcpc-jp.org/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年8月22日更新


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