品質管理検定 (QC検定)

品質管理検定では、品質管理の重要性や職場生活の基本、品質管理の専門知識まで幅広い知識を習得できます。「品質管理」への取り組みが重要視されている昨今、この資格の勉強を通じて得た知識は、あらゆる業種・職種で役に立つでしょう。

2〜3年以内に受験

職場で取得を推奨されていて、知識を付けるため勉強を始めました。 工業高校の出身ではなかったので、初めての分野の勉強でした。 勉強を通じて、日々の業務に生かせることが多くあり、 ためになる資格だと思いました。 勉強方法はテキストを読むことと、大事なワードをノートに書き写していき、 3か月ほど毎日1時間以上を目標に取り組み、合格できました。 今後は、もっと上の階級の合格を目指して頑張りたいと思います。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
実施日程
年2回(3月 9月)
<第27回> 2019年3月24日(日)
<第28回> 2019年9月1日(日)
申込期間
<第27回> (個人)
2018年12月より申込開始予定
受検料
【1級】 8,220円
【2級】 5,140円
【3級】 4,110円
【4級】 3,080円(各税込)

※1級・2級併願: 12,340円
 2級・3級併願: 8,220円
 3級・4級併願: 6,170円
受検資格
どなたでも受検できます。
試験時間
【1級】120分 
【2級】90分
【3級】90分
【4級】90分
試験方法
マークシート方式 + 論述(1級のみ)
出題範囲
【1級】
品質管理活動のリーダーとして期待される、品質管理の手法全般、実践全般に関する理解度、及び品質管理周辺の手法や品質管理周辺の活動としてトピック的事柄に関する基礎知識、並びに2級~4級の試験範囲を含む理解度の確認

【2級】
QC七つ道具等を含む統計的な手法の活用や実践を自主的に実施するために必要とされる知識の理解度、及び確率分布、検定・推定、相関分析・回帰分析、実験計画法、抜取検査、信頼性工学、品質機能展開、統計的プロセス管理などの基本的な事項、並びに3級~4級の試験範囲を含む理解度の確認

【3級】
データの取り方やまとめ方の基本とQC七つ道具の利用、新QC七つ道具の基本、QC的ものの見方・考え方、管理と改善の進め方、品質、プロセス管理、問題解決、検査と試験、標準化など、基本的な管理・改善活動に関する事項、並びに4級の試験範囲を含む理解度の確認

【4級】
品質管理、管理、改善、工程、検査、標準標準化、デー夕、QC七つ道具、企業活動の基本など、企業活動の基本常識に関する理解度の確認
合否基準
【1級】(aかつbかつc)
a.〔一次試験(手法分野、実践分野)〕各分野の得点が概ね50%以上であること。及び、総合得点(手法分野+実践分野)が概ね70%以上であること
b.〔二次試験(論述)〕得点が概ね50%以上
c. 総合得点(一次・二次試験の合計点)が概ね70%以上


【2級 ・ 3級】
出題を手法分野・実践分野に分類し、各分野でおおむね50%以上、
総合得点おおむね70%以上で合格


【4級】
総合得点のおおむね70%以上で合格

お問い合わせ先 一般財団法人 日本規格協会 品質管理検定センター
URL: http://www.jsa.or.jp/

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2018年9月20日 更新