作業環境測定士

作業環境測定士は、鉛・放射性物質・有機溶剤・鉱物の粉塵が発生する作業場において、作業環境を測定、分析、改善して労働者の健康を守る専門家です。有害物質を取り扱う作業場では、作業環境測定を定期的に実施することが義務付けられており、職業性疾病から労働者を守る重要な役割を担っています。

試験級
【第一種】
【第二種】
実施日程
【第一種】 8月下旬
【第二種】 8月下旬 2月中旬

<第81回>
【第一種】2018年8月22日(水)・23日(木)
【第二種】2018年8月22日(水)
申込期間
【第一種】 5~6月
【第二種】 5~6月 11~12月

<第81回>
【第一・二種】2018年5月25日(金)~6月22日(金)
受験料
【第一種】 10,600~27,100円 (選択する科目数により異なります)
【第二種】 11,800円
受験資格
①大学または高等専門学校の理科系統の正規の課程を修めて卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者
②高等学校または中等教育学校の理科系統の正規の学科を修めて卒業した者で、その後3年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者
③8年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者 ほか
試験方法
筆記試験
出題範囲
【第一種】
①労働衛生一般 
②労働衛生関係法令
③作業環境について行うデザイン・サンプリング 
④作業環境について行う分析に関する概論
⑤有機溶剤 
⑥鉱物性粉じん
⑦特定化学物質
⑧金属類
⑨放射性物質

【第二種】
①労働衛生一般 
②労働衛生関係法令
③作業環境について行うデザイン・サンプリング 
④作業環境について行う分析に関する概論

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術試験協会
URL: http://www.exam.or.jp/

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2018年7月24日 更新