消防設備士

消防設備士とは、建物に設置されている消火器やスプリンクラーといった消防用設備等を点検・整備・工事することができる国家資格です。様々な場所で活躍することが可能ですが、ビル管理・メンテナンス業界の企業では特に活躍が期待できます。

4〜5年以内に受験

この消防設備士の”乙種6類”を受験し、皆様のおかげをもちまして合格。 今はいちおう消防設備士乙種6類の有資格者です。 乙6は、住宅用消火器と業務用消火器を対象とする資格(でもほとんどすべて業務用)! 相手が消火器なんで、勉強しなければならない事が比較的少なく、しかも需要もそれ相応に大きいので、そういう点では結構行けます。 ※注意すべきは、この資格が、危険物資格と同じセンターさんなのに、持ってるだけで、つまり、その筋の仕事はしてなくても(もっと言うと何の仕事もしてなくても。例えば専業主婦・主夫とか)、定期的に、保安講習 に出なきゃいけない。  (危険物はその仕事をしてなければ講習受講の義務なしです) ここだけ気を付けて!!   (とりあえず、自主取り消し制度アリみたい・・・) 業務用消火器の保守・点検を行うのに必要な資格みたいですネ! この消防設備乙6受験に当たっては、あるところの市販本その他いろいろ読み進めましたが、最終的にはオーム社さんが出している一冊がしっくりと来て、それで合格したという感じです。 要は、自身に合う教材を見つけることが大切、という事ですかね・・・。

乙種でも実技で外すことがあるが、乙7は電気工事士免除、乙5・6は消防団免除があり結構有利になる 消防団免除は歴5年以上消防学校機関科終了の証明が必要だが、消防学校入校の機会がなかなかない 教育は学校に一泊の2日間でした

退会ユーザー
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5年以上前に受験

消火器のメンテが自分でできるのもあるよ

coniさん
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基本情報INFORMATION

実施日程
各都道府県や受験区分により異なります
受験料
【甲種】 5,700円
【乙種】 3,800円
受験資格
【甲種特類】
甲種第1類から第3類までのいずれか一つ、甲種第4類及び甲種第5類の3種類以上の免状の交付を受けている方

【甲種】
①大学・短大・高専・高校または中等教育学校で機械、電気、工業化学、土木または建築に関する学科、課程を修めて卒業した方
②乙種消防設備士免状の交付を受けた後、2年以上消防用設備などの整備の実務経験を有する方 ほか

【乙種】
どなたでも受験できます。
試験会場
各都道府県
試験時間
【甲種特類】2時間45分
【甲種】3時間15分
【乙種】1時間45分
試験方法
筆記試験(四肢択一) + 実技試験(記述式)
合否基準
【甲種特類】
各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上の成績を修めた方

【甲種】 
筆記試験において、各科目毎に40%以上で全体の出題数の60%以上、かつ、実技試験において60%以上の成績を修めた方

お問い合わせ先 各地の消防署 または 一般財団法人 消防試験研究センター各支部
URL: https://www.shoubo-shiken.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年7月16日 更新