小学校教員資格認定試験

小学校教員資格認定試験は、大学や短大の教育学部に進学した者以外でも、小学校の先生になるための道として文部科学省が行っている認定試験です。試験内容は、小学校で教える各教科の筆記試験、音楽、図工、体育の実技試験となっています。合格し都道府県教育委員に申請すると小学校教諭2種免許状が与えられます。

基本情報INFORMATION

実施日程
〔第1次試験〕9月上旬
〔第2次試験〕10月中旬
〔指導の実践に関する事項〕11月中旬~下旬の実施大学が定める日
申込期間
5月下旬~6月上旬
受験料
25,000円
支払方法
収入印紙
受験資格
高等学校を卒業した者で、その他大学(短期大学および文部科学大臣の指定する教員養成機関を含む)に入学する資格を有する者で、受験年の20年前の4月1日までに生まれた方
試験方法
〔第1次試験〕筆記試験(択一式)
〔第2次試験〕筆記試験(論述式) +実技試験+口述試験
〔指導の実践に関する事項に係る試験〕
出題範囲
〔第1次試験〕
教科及び教職に関する科目(Ⅰ)
教科及び教職に関する科目(Ⅱ)
※小学校の10教科(「外国語(英語)」を含む)から6教科選択

〔第2次試験〕
教科及び教職に関する科目(Ⅲ)
※小学校の10教科(「外国語(英語)」を含む)から1教科選択
教科及び教職に関する科目(Ⅳ)
※音楽、図画工作及び体育から2教科選択
口述試験

〔指導の実践に関する事項に係る試験〕
授業観察、指導案等作成 ほか

お問い合わせ先 文部科学省 初等中等教育局 教職員課
URL: http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/main9_a2.htm

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年4月4日 更新