総合無線通信士

総合無線通信士は、無線通信のスペシャリストになることのできる資格で、海上・航空・陸上などにおいて、あらゆる無線設備を取り扱うことができます。資格を取得すると、警察庁や気象庁などの官公庁をはじめとして、民間の無線機メーカー、船舶関係企業などで知識やスキルを活かすことも可能です。

試験級
【第一級】
【第二級】
【第三級】
実施日程
年2回(9月、3月)

<9月期>
2018年9月3日(月)〜14日(金)

<3月期>
2019年3月4日(月)〜15日(金)
申込期間
試験月の前々月の1日~20日頃

<3月期>
2019年1月1日(火)~21日(月)
受験料
【第一級】 18,862円
【第二級】 16,762円
【第三級】 13,162円 (受験票など郵送料込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、松山、熊本、那覇 ほか
試験方法
多肢選択式(電気通信術を除く)
出題範囲
①無線工学の基礎
②無線工学A
③無線工学B
④法規
⑤英語 ほか
備考
《各級の操作範囲》
【第一級】
①無線設備の通信操作
②船舶および航空機に施設する無線設備の技術操作 ほか

【第二級】
①無線設備の国内通信のための通信操作や船舶地球局、航空機局および航空機地球局の無線設備の国際通信のための通信操作
②船舶に施設する空中線電力500W以下の無線設備や航空機に施設する無線設備、その他放送局を除く250W以下の無線設備 ほか

【第三級】
①漁船に施設する空中線電力250W以下の無線設備
②船舶に施設する空中線電力250W以下、陸上に開設する海上関係無線局の空中線電力125W以下の無線設備 ほか

お問い合わせ先 公益財団法人 日本無線協会
URL: http://www.nichimu.or.jp/

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2018年8月14日 更新