スポーツ医学検定

一般の人を対象にした、身体のことやスポーツによるケガの知識を問う検定試験です。スポーツのケガを減らし、安全なスポーツ環境を作るために、スポーツ医学の知識(身体やケガの知識)を、スポーツ現場にいる方々に広めることを目的として作られました。本検定で得られた知識を、①ケガの予防、②ケガからの競技復帰、③競技力の向上、に活かせます。

試験級
【1級】
【2級】(アドバンス)
【3級】(ベーシック)
【初級】(ビギナー)
実施日程
<第4回>
2018年11月25日(日)
※今回の開催は2級と3級のみです
※初級は常時受付可能です
申込期間
2018年10月中旬
申込方法
インターネット申込
受検料
【2級】5,400円
【3級】4,800円(各税込)
※2・3級併願: 9,800円

【初級】980円(税込)
支払方法
クレジットカードあるいはコンビニ決済
受検資格
【2級~初級】どなたでも受験できます
試験会場
【2・3級】
東京、横浜、群馬、大阪、福岡
【初級】
インターネットに接続できる環境であればどこでも受検可能
試験時間
【2・3級】70分
【初級】30分
試験方法
【2・3級】マークシート方式
【初級】インターネット上での四肢択一
問題数
【2・3級】60問
【初級】20問
難易度
【1級】
身体やスポーツのケガの専門的な知識が問われます。スポーツメディカルに関わる人はここを目指しましょう。
(こんな方におすすめ:スポーツメディカルに関わる人・関わりたいと思っている人)

【2級】
身体やスポーツのケガのより詳しくより広い知識が問われます。スポーツを指導する人はここを目指しましょう。
(こんな方におすすめ:スポーツ指導者、部活の顧問、スポーツ系/体育系の学生)

【3級】
身体やスポーツのケガの最も基本的な知識が問われます。スポーツ医学に初めて触れる人は、ここから目指しましょう。
(こんな方におすすめ:スポーツ選手自身、成長期の選手の保護者、部活のマネージャー)
出題範囲
【2級】 
スポーツ医学検定公式テキストから全般的に出題されます。

【3級】 
スポーツ医学検定公式テキストの赤字、一問一答、練習問題が中心に出題されます。

【初級】
誰でも知っておきたい身体やケガの初歩的な知識が問われます。自信のない方はテキストを読んでからトライしてください。
学習の手引き
スポーツ医学検定公式テキストが検定に対応しております。
https://spomed.or.jp/officialtext/
合否基準
【2・3級】各級満点の70~80%
【初級】80点以上(1問5点)
結果発表
【2・3級】検定日より約1か月後に結果を郵送で通知します。
【初級】検定終了後すぐに表示されます

お問い合わせ先 一般社団法人 日本スポーツ医学検定機構
URL: https://www.spomed.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月12日 更新