TOEIC Bridge® Test

TOEIC Bridge®は「TOEICへの架け橋」という意味が込められており、TOEICの基礎段階として英語コミュニケーション能力を評価する試験です。TOEICに比べて読解問題の文章が短くなっているなど比較的易しいのが特徴で、英語学習を始めたばかりの方には最適な試験だといえます。

実施日程
年4回: 6月 9月 11月 翌年3月

<第67回> 2018年6月10日(日)
<第68回> 2018年9月2日(日)
<第69回> 2018年11月4日(日)
<第70回> 2019年3月17日(日)
申込期間
<第67回> 2018年2月19日(月) ~ 2018年5月10日(木)
<第68回> 2018年5月14日(月) ~ 2018年8月2日(木)
<第69回> 2018年8月6日(月) ~ 2018年10月4日(木)
<第70回> 2018年11月5日(月)~ 2019年2月7日(木)
受験料
4,320円(税込)
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
全国13都市 (札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、神奈川、名古屋、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡)
試験時間
【リスニングセクション】 25分間
【リーディングセクション】 35分間
試験方法
マークシート形式
出題範囲
【リスニングセクション】 (50問)
PartⅠ: 写真描写問題 (Photographs) 15問
 1枚の写真についてアナウンスされた4つの短い説明文の中から、最も的確に写真を描写しているものを選ぶ
PartⅡ: 応答問題 (Question-Response) 20問
 1つの質問についてアナウンスされた3つの答えの中から、最もふさわしいものを選ぶ
PartⅢ: 会話問題 (Short Conversations and Short Talks) 15問
 会話や説明文などがアナウンスされたものを聞き、印刷された質問を読んで、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ

【リーディングセクション】 (50問)
PartⅣ: 文法・語彙問題 (Incomplete Sentences) 30問
 不完全な文章を完成させるために、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ
PartⅤ: 読解問題 (Reading Comprehension) 20問
 文章について出された質問を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選ぶ
合否基準
テスト結果は合否ではなく、リスニング10~90点、リーディング10~90点、トータル20~180点のスコアで2点刻みで表示。リスニング、リーディング、トータルスコアのほかに、Functions (言葉のはたらき)、Listening Strategies (聞く技術)、Reading strategies (読む技術)、Vocabulary (語彙)、Grammar (文法) の5つのカテゴリーごとに1~3の評価がサブ・スコアとして提示される
備考
TOEIC Programの開発機関であるEducational Testing Service(ETS)は、英語学習初・中級者を対象としたTOEIC Bridge testを、日常生活の場面で使われている、聞く・読む・話す・書くの英語4技能を測定するTOEIC Bridge testsにリデザインいたします。日本での導入は、2019年度中を予定しております。

出題内容や受験方法などの詳細につきましては、決定次第お知らせいたします。

お問い合わせ先 一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
URL: http://www.toeic.or.jp/bridge/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2017年4月3日 更新