運航管理者

運航管理者は、気象条件や機体の整備状況などから航空機の飛行ルートを決め、運航の管理を行います。航空機が安全に目的地まで到達するために必要不可欠な存在で、旅客機や貨物機などの航空運送事業者は、運航管理者の配置が義務づけられています。

実施日程
年2回(7月 3月)
受験料
〔学科〕 5,600円
〔実地〕 49,300円
受験資格
21歳以上で、定期航空運送事業の用に供する航空機の運航に関して、①~⑤に揚げる経験のうち、1つの経験を2年以上有する者、および2つ以上の経験を通算して2年以上有する者

①操縦を行った経験
②空中航法を行う経験
③気象業務を行った経験
④航空機に乗り組んで無線設備の操作を行った経験
⑤航空交通管制の業務を行った経験
試験会場
東京、大阪、那覇
試験方法
学科試験+実地試験
出題範囲
〔学科〕
①航空機
②航空機の運航
③航空保安施設
④無線通信
⑤航空気象
⑥気象通報
⑦天気図の解読
⑧空中航法
⑨航空法規

〔実地〕
①天気図の解読
②航空機の航行の援助

お問い合わせ先 国土交通省 航空局 安全部運航安全課
URL: http://www.mlit.go.jp/koku/15_bf_000298.html

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