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「ハングル」能力検定

ハングル能力検定は、韓国語であるハングルの語学能力を測る検定試験です。近年の韓国文化の人気などもあり、学生から一般の方まで非常に幅の広い層が受験しています。また、韓国語は日本語と文法構造や発音が似ているとされており、日本人にとっては他の外国語よりも学習がしやすいといわれています。


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受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
【準2級】
【3級】
【4級】
【5級】
実施日程
年2回
春期:
〔1次〕6月の第1日曜日
〔2次〕1次の3週間後の日曜日
秋期:
〔1次〕11月の第2日曜日
〔2次〕1次の3週間後の日曜日

<第58回>
1次試験日:2022年11月13日(日)
2次試験日:2022年12月4日(日)
※1級1次合格者対象
申込期間
試験実施日の約5~6週間前まで

<第58回>
郵送:2022年8月26日(金)~10月5日(水)※消印有効
インターネット:2022年8月12日(金)~10月10日(月)
申込URL
https://www.hangul.or.jp/
申込方法
WEB申込または郵送申込
受検料
【1級】10,000円 
【2級】7,000円
【準2級】6,300円
【3級】5,300円
【4級】4,200円
【5級】3,700円(各税込)
支払方法
〔WEB申込〕クレジットカード決済またはコンビニ決済
〔郵送申込〕銀行振込
受検資格・対象者
どなたでも受験できます
試験会場
〔1次〕 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 ほか
〔2次〕 東京、大阪、福岡(福岡は秋季のみ)
※会場によって実施級が異なります。詳細はこちらをご覧ください。
https://hangul.or.jp/place/
試験時間
【1級】
〔聞取・書取〕30分
〔筆記〕80分
〔面接〕1人約15分間

【2級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕80分

【準2級~5級】
〔聞取〕30分
〔筆記〕60分
試験方法
マークシート形式(1級は記述も含む)+面接(1級のみ)
難易度
【1級】
幅広い場面で用いられる韓国・朝鮮語を十分に理解し、それらを自由自在に用いて表現できる。

【2級】
幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【準2級】 
日常的な場面で使われる韓国・朝鮮語に加え、より幅広い場面で使われる韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。

【3級】
日常的な場面で使われる基本的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【4級】
基礎的な韓国・朝鮮語を理解し、それらを用いて表現できる。

【5級】
韓国・朝鮮語を習い始めた初歩の段階で、基礎的な韓国・朝鮮語をある程度理解し、それらを用いて表現できる。
学習の手引き
過去問題集や公式テキストはこちらをご確認ください。
https://hangul.or.jp/about/goods/
合否基準
【1級】100点満点中70点以上、面接の評価は5段階。S、A、B評価で合格。
【2・準2級】100点満点中70点以上
【3~5級】100点満点中60点以上

※各級に筆記及び聞取の必須得点が設けられています。
備考
1級の1次試験免除について
2次試験で不合格(欠席)の場合、次回・次々回の試験のうち一度に限って、
所定の手続き(願書提出、1次免除検定料5,000円の納入)を経て、1次試験の免除を
受けることができます。願書の1次試験免除欄に必ず記入してください。

試験主催者

特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会 事務局
URL: https://www.hangul.or.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年7月27日更新


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