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パターンメーキング技術検定

パターンメーキング技術検定では、デザイン画をもとに型紙をおこして立体化するパターン作成に関する技術と知識、それに関連するファッション知識や実技能力を評価・認定します。現職の方のキャリアアップに役立つのはもちろん、ファッションを学ぶ学生にとっても、技術レベルを測る基準として最適な検定といえます。


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受験者の声とは

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年1回
※1級のみ東京・大阪で2日程開催

<2022年度>
【1級】
東京会場: 2022年9月24日(土)
【2級】
実技試験:2022年9月10日(土)
【3級】
筆記・実技試験:2022年12月10日(土)
申込期間
<2022年度>
【3級】
出願期間 : 2022年9月15日(木) ~ 2022年10月14日(金)
申込URL
https://www.fashion-edu.jp/pt/
申込方法
【1級】
受験料を指定口座に振り込み、「願書」と「振込明細書」を協会事務局へ送付

【2級・3級】
「願書」と「受験料」を、受験を希望する都道府県の出願先へ郵便局から現金書留で郵送
※東京会場での受験を希望される場合は銀行振込
受検料
【1級】18,000円(シーチング・パターン用紙・肩パッド代含む)
【2級】13,500円
【3級】12,500円(各税込)
受検資格・対象者
どなたでも受験できます
試験会場
【1級】
東京・大阪

【2・3級】
協会が指定する会場、または教育機関
2級実技の実施都市は、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
試験時間
【1級】6時間
【2級】筆記:3時間 実技:3時間30分
【3級】筆記:1時間 実技:3時間30分
試験方法
【1級】実技試験
【2・3級】筆記試験+実技試験
難易度
【1級】
ファッション(服飾)専門学校で4年以上知識・技術を習得し、実務経験を5~6年程度積み、ファッション造形とパターンメーキング、グレーディングに関する高度な知識・技術を持ち、プロのパターンメーカーとして指導的な能力を発揮できるレベル。
【2級】
パターンメーカーを目指す学生やファッション業界における新人パターンメーカーに必要とされる、さらに高度なパターンメーキング技術と知識を問う内容です。ファッション(服飾)専門学校などで3年間、ファッション造形知識・技術、工業用パターンメーキングやグレーディングに関する専門的な教育を履修した程度の方が対象です。
【3級】
検定への入門段階として、パターンメーカーを目指す学生だけではなく、ファッション業界におけるクリエイターを目指す方であれば職種を問わず必要とされる内容です。ファッション(服飾)専門学校などで1~2年間、ファッション造形知識・技術とパターンメーキングに関する教育を履修した程度の方が対象です。
出題範囲
【1級】
課題のデザインと素材などに合わせて自由にパターンメーキングし、シーチング半身組立てと工業用パターン、縫製仕様書を作成

【2級】
〔筆記〕
①理論100問(マークシート方式)
②製図(縮尺・実寸)
〔実技〕
フラットパターンメーキングまたはドレーピングで、出題テーマに基づくパターンを完成させる。

【3級】
〔筆記〕
理論100問(マークシート方式)
〔実技〕
フラットパターンメーキングまたはドレーピングで、出題テーマに基づくパターンを完成させる。
学習の手引き
公式のテキストがございます。
https://fashionedu.base.shop/categories/3571417
合否基準
【2・3級】筆記・実技ともに60%の得点を目安に合格

試験主催者

一般財団法人 日本ファッション教育振興協会
URL: http://www.fashion-edu.jp/pt/pt.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年9月8日更新


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