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セールスレップ資格認定制度

セールスレップ資格認定制度では、メーカー企業と販売先を結ぶ橋渡し役として、販売業務に関する高度な応用能力を備えた「営業のコーディネータ」を認定します。資格取得を通じて、営業に関する専門知識やマーケティング・商品開発戦略等の知識も身につきます。営業のスキルアップにおススメです。


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試験級
【マイスター】
【2級】
【3級】
※認定試験での資格取得と、研修(講習受講+小試験)での資格取得を選択できます。
実施日程
<認定試験>
年2回(上期:6月、下期:11月)

<研修>
級により異なります

<2023年上期>
2023年6月11日(日)
申込期間
試験実施日の2週間前まで

<2023年上期>
2023年5月28日(日)まで
申込URL
http://www.jrep.jp/shiken/
申込方法
WEB申込
受験料
<認定試験>
【マイスター】11,000円
【2級】11,000円
【3級】8,800円

<研修>
【マイスター】37,400円
【2級】29,700円
【3級】22,000円(各税込)
支払方法
協会指定の口座に振込み
受験資格・対象者
【マイスター】
①セールスレップ2級を取得した方
②販路コーディネータ1級を取得した方
【2級】セールスレップ3級を取得した方
【3級】どなたでも受験できます
試験時間
70分
試験方法
筆記試験 (マイスターはレポート審査も含む)
出題範囲
【マイスター】
①製品取り扱いの実践
製品評価とメーカー評価、メーカーへの市場情報のフィードバックの実践について
②高度な営業活動
営業のマーケティング機能、ポートフォリオと計画のシミュレーション、契約などについて
③生産財マーケティング
生産財マーケティングの特質、生産財の市場分析と営業について
④プレゼンテーションの実践
販売先へのプレゼンテーションとメーカーへのプレゼンテーション(提案書)について
⑤関連法規のポイント
個人情報保護法、販売及び販売促進に係わる関連法規、安全・安心に係わる関連法規のポイントについて
⑥生産と品質に関する基礎知識
生産や品質管理に関する基礎知識、環境問題と企業について
⑦マネジメントの応用
財務分析の基礎、商品に関する計数の基礎知識について

【2級】
①製品取り扱いの応用
製品の評価のポイント、製品と商品、商材の違いについて
②マーケティングの応用知識
市場の理解と顧客の理解、メーカー分析について
③実践営業と営業の応用知識
営業戦略、ランチェスター戦略の基本、コミュニケーションの技術とプレゼンテーション、営業報告書などについて
④マネジメントの基礎
経営と企業戦略、経営環境分析、企業戦略、経営計画の策定、ISOなどの基礎について
⑤知的財産権概説
産業財産権、著作権法、市場対応と知的財産権、CSRの基礎について
⑥セールスレップと契約
契約の基礎知識とポイントについて
⑦情報システムとWEBの活用
情報システムとWEBの活用の基礎、IT経営などについて

【3級】
①セールスレップの基礎
セールスレップの基本的な仕組みと役割について
②マーケティングの基礎
営業のプロとして必要なマーケティングの基礎知識について
③販売活動の基本業務
販売活動の目標と実践についての基本と、プレゼンテーションとコンサルティングの基礎について
④営業の基礎
営業の実践における営業技術の基礎と、人脈形成と活用のためのインベントリーシステムの基礎知識について
⑤製品取り扱いの基礎
製品取り扱いにおける市場の把握と製品の評価などについて
⑥基本数値演習
基本的な取引数値の計算について
⑦わが国のセールスレップの発展史
日本におけるセールスレップの発展のあゆみについて
学習の手引き
公式テキストの他、事例問題集、用語集、セールスレップ資格認定研修を録画収録したDVD講座があります。
合否基準
<認定試験>
【マイスター・2級】全科目の合計点が60%以上かつ40%未満の科目がないこと
【3級】全科目の合計点が60%以上

試験主催者

日本セールスレップ協会
URL: http://www.jrep.jp/shiken/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2022年11月16日更新


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