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サービス介助士

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サービス介助士は、高齢者や障害がある人が、円滑な日常生活をおくるためのサポートを行う資格です。入浴・排泄・食事など介護を担うホームヘルパーの資格とは内容が異なり、主にデパートや駅、空港やホテルなどのサービス業に属する場所で働き、お客さまとして困っている人を助けることが業務の中心となります。


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試験級
〔サービス介助士〕
〔准サービス介助士〕
実施日程
随時
申込URL
http://www.carefit.org/carefit/
受験料
〔サービス介助士〕41,800円
〔准サービス介助士〕22,000円(各税込)
受験資格
どなたでも受講できます。
試験会場
〔サービス介助士〕
東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・広島・高松・福岡・那覇など
〔准サービス介助士〕
在宅試験
試験時間
〔サービス介助士〕
実技教習:12時間(連続した2日間)
検定試験:50分

〔准サービス介助士〕
検定試験:40分
試験方法
〔サービス介助士〕
通信課程+実技教習+筆記試験

〔准サービス介助士〕
通信課程+筆記試験
出題範囲
〔共通〕
■通信課題
①サービス介助士の基本理念 
②ホスピタリティ・マインド
③ノーマライゼーション 
④高齢社会の理解
⑤高齢者への理解と介助 
⑥障がい者への理解と介助
⑦障がい者の自立支援 
⑧サービス介助士の接遇
⑨関連法規および制度

〔サービス介助士〕
■実技教習
①高齢者疑似体験 
②ジェロントロジー(創齢学)とは
③ホスピタリティ・マインド、接遇訓練
④車いす操作方法・演習・移乗訓練
⑤車いす操作方法と手引きの実技チェック 
⑥歩行が不自由な人への介助
⑦視覚障がいの人への介助・演習 
⑧盲導犬・聴導犬・介助犬
⑨ユニバーサルデザイン 
⑩総合ロールプレイ ほか

■検定試験
筆記試験50問(3択問題・マークシート方式)

〔准サービス介助士〕
■検定試験
筆記試験50問(2択問題・マークシート方式)
合否基準
〔サービス介助士〕
通信課題:60点以上で合格。不合格の場合は再提出。
検定試験:70点以上で合格。再試験(有料)も受けられます。

〔准サービス介助士〕
通信課題:60点以上で合格。不合格の場合は再提出。
検定試験:60点以上で合格。再試験(有料)も受けられます。
資格の更新
資格は3年ごとに更新手続き(有料)が必要です。
備考
通信課程と在宅検定試験で取得できる「准サービス介助士」もございます。

お問い合わせ先

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
URL: http://www.carefit.org/carefit/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

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