介護福祉士
国家資格である「介護福祉士」は、お年寄りや身体の不自由な方を支える知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。高齢化社会の現在、「介護福祉士」の需要は非常に高まっています。介護福祉に興味がある方は取得しておきたい資格です。
基本情報
- 試験方法
- 筆記試験
- 実施日程
- 1月下旬
<2026年度>
第39回:2027年1月31日(日) - 申込期間
- 7月下旬~9月上旬
<2026年度>
第39回:2026年7月22日(水)~9月2日(水) - 公式URL
- http://www.sssc.or.jp/index.html
詳細情報
- 受賞歴
- RANKING2024
- 申込URL
- http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.html
- 申込方法
- インターネット申込
- 受験料
- 20,510円
- 支払方法
- クレジットカード決済、コンビニエンスストア決済
- 受験資格・対象者
- ①介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方
②3年以上介護等の業務に従事した方で、実務者研修を修了した方
③平成21年度以降に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方 ほか
詳細は公式HPをご覧ください。
https://www.sssc.or.jp/kaigo/shikaku/route.html - 試験会場
- 〔筆記〕※35試験地
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、福島、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、香川、愛媛、高知、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄
- 出題範囲
- ①人間の尊厳と自立、介護の基本
②社会の理解
③人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術
④生活支援技術
⑤こころとからだのしくみ
⑥発達と老化の理解
⑦認知症の理解
⑧障害の理解
⑨医療的ケア
⑩介護過程
⑪総合問題 - 合否基準
- ・総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の方
・出題範囲に記載した11科目群すべてにおいて得点があった方
詳細は公式HPをご覧ください。
https://www.sssc.or.jp/kaigo/kijun/kijun_02.html
- 結果発表
- 例年3月下旬発表
試験センターのホームページに掲載(合格者の受験番号を掲載)、結果通知を郵送
試験主催者
公益財団法人 社会福祉振興・試験センターURL: http://www.sssc.or.jp/index.html
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※【資格・検定主催者様へ】
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2026年7月28日更新



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